人生後半の『ほぼ写真日記』

笹の葉8の日々散歩とひとりごと

”夏に肉を喰らう”会&フェルメールと聞いて《ミニチュア📸日記》

笹の葉8



今宵のテラスはビステッカ(Bistecca)



極厚切りのTボーン…うーん…豪快





「夏に肉を喰らう」会…だろうか…



ワインが入れば結構食べられるかも…



#野菜がカラフル…ないと肉はツライなぁ~




さて、以前登場したプロシュート



どのぐらい消費した?






うーん…なかなか食べ切れないもんだ



「夏に肉を喰らう」会で完全消費を目指すよぉ~






※ひとりごと



今さらだけれど、大阪中之島美術館で「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が開催されている…


東京巡回なしの大阪限定なんだね



実は自分は大学時代博物館学の実習で某美術館で夏休みの期間実習生として研修したことがある(本来は博物館を希望していたが時期の問題で美術館になった)



結局はその実習を活かす職業には就かなかったが、結果はとても得がたい経験をしたと思う



大きな企画を持ってきたのは本当にすごいが、作品が日本から離れるまで関係者は気を抜けないだろう



次はどこの国に行くのかは知らないが、オランダのマウリッツハイス美術館に戻るまで何事もなく無事終了しますように



ところで


《真珠の耳飾りの少女》と言えば好きな映画の題名でもある



フェルメール役はコリン・ファース、絵画のモデルとなった少女役は当時10代のスカーレット・ヨハンソン


名画《真珠の耳飾りの少女》完成の創作秘話を描いたストーリーだ



ストーリー展開がどうこうより、映画全体の映像美とライティングがフェルメールの絵画そのものを思わせることを狙っているそうで、とにかく良い…



10代のスカーレット・ヨハンソンが美しく、よく言われる”透明感”とはこう言うことか…と初めてわかった気がした



見所は二人が言葉による会話ではなく、視線や仕草で惹かれ合う繊細な感情描写にある



ちなみにフェルメールの奥さん役のエッシー・デイヴィスの嫉妬に駆られ醜く変貌して行く演技は素晴らしい存在感がある



「映像美」が映画を観る価値基準にある方は、必ず心惹かれる作品…と思う

これも尾頭付き?《ミニチュア📸日記》

笹の葉8




8月のブログはテラスで繰り広げられる




#いちご模様に本物の”いちご”




どうやら、この住人の誕生日らしい…



ゲストが一人…誰か…



イタリアワインの白と鯛のアクアパッツァ







まぁ~なんて言うか…尾頭付きで(メデタイ)



ingredienti(イングレディエンティ)の貝もトマトも含め、この一皿が大好物です(笹の葉8談)




#鯛のAcqua pazza(アクア・パッツァ)



もう1品は、Zeppolini(ゼッポリーニ)



#これでもう十分…日本人なら




※ひとりごと



前も書いたけれど、8月は笹の葉8の誕生月だ



8月は戦争特番が目白押し…終戦が8月15日なのだから仕方ないのか…



日本には真の意味での「リベラル」はいない



日本の左翼は「リベラル」では全くない



これ、わかる人は、言っている意味がわかると思う




ところで



誕生日を迎え思うことは



今この現状は、良い事も悪い事も自分が選んだ結果ではある



ところが、そう言うともう一方では脳がすぐさま反応し



例えば、自分に障害があったら、毒親だったら、幼少期犯罪にあっていたら…などと



一概には語れないと思ってしまうこと



自分の一番の欠点は、揺らがない価値基準がないところです



今日はイタリア産の白飲んでいるのでもう面倒くさい…終了