
今宵のテラスはビステッカ(Bistecca)
極厚切りのTボーン…うーん…豪快

「夏に肉を喰らう」会…だろうか…
ワインが入れば結構食べられるかも…
#野菜がカラフル…ないと肉はツライなぁ~

さて、以前登場したプロシュート
どのぐらい消費した?

うーん…なかなか食べ切れないもんだ
「夏に肉を喰らう」会で完全消費を目指すよぉ~

※ひとりごと
今さらだけれど、大阪中之島美術館で「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が開催されている…
東京巡回なしの大阪限定なんだね
実は自分は大学時代博物館学の実習で某美術館で夏休みの期間実習生として研修したことがある(本来は博物館を希望していたが時期の問題で美術館になった)
結局はその実習を活かす職業には就かなかったが、結果はとても得がたい経験をしたと思う
大きな企画を持ってきたのは本当にすごいが、作品が日本から離れるまで関係者は気を抜けないだろう
次はどこの国に行くのかは知らないが、オランダのマウリッツハイス美術館に戻るまで何事もなく無事終了しますように
ところで
《真珠の耳飾りの少女》と言えば好きな映画の題名でもある
フェルメール役はコリン・ファース、絵画のモデルとなった少女役は当時10代のスカーレット・ヨハンソン
名画《真珠の耳飾りの少女》完成の創作秘話を描いたストーリーだ
ストーリー展開がどうこうより、映画全体の映像美とライティングがフェルメールの絵画そのものを思わせることを狙っているそうで、とにかく良い…
10代のスカーレット・ヨハンソンが美しく、よく言われる”透明感”とはこう言うことか…と初めてわかった気がした
見所は二人が言葉による会話ではなく、視線や仕草で惹かれ合う繊細な感情描写にある
ちなみにフェルメールの奥さん役のエッシー・デイヴィスの嫉妬に駆られ醜く変貌して行く演技は素晴らしい存在感がある
「映像美」が映画を観る価値基準にある方は、必ず心惹かれる作品…と思う





