《ミニチュア📸日記》年越しそばを手打ちする
大晦日と言えば「年越しそば」 ミニチュア村の蕎麦屋「笹八庵」に行くのがいつもの習いだが 今年は自分で蕎麦を打ってみた 石臼で挽く本格派 (なぜ自宅に石臼があるのか⁉️…は気にせずに) 差し水は鉄瓶から 割と上手くできた 包丁とこま板を持ち、いよいよ切る 生舟(きぶね)に入れる さて、... 続きをみる
笹の葉8の日々散歩とひとりごと
大晦日と言えば「年越しそば」 ミニチュア村の蕎麦屋「笹八庵」に行くのがいつもの習いだが 今年は自分で蕎麦を打ってみた 石臼で挽く本格派 (なぜ自宅に石臼があるのか⁉️…は気にせずに) 差し水は鉄瓶から 割と上手くできた 包丁とこま板を持ち、いよいよ切る 生舟(きぶね)に入れる さて、... 続きをみる
ここは 前回の洋裁店のフィッティングルーム 注文客との最終打ち合わせ中だ 裾周りを少し直して… ドレス全体にイミテーションパールを縫い付ける… 納品は年明けだから、何とかなるだろう 客本人が居る内に アクセサリー合わせをし 当日の小道具をチェックした ∑(*゚ェ... 続きをみる
ここミニチュア村にも さまざまな職業の住人がいる 去年の9月頃 「洋裁店の物語」シリーズを6回載せた 今回は その洋裁店の年の瀬の様子… 師走も29日と言うのに 洋裁店の女主人は まだ忙しくしていた どうしても今年中に仕上げなければならない 注文がある様子 新年早々に使うと言う この... 続きをみる
件の住人の離れには石の塔があった… 石に囲まれた床や壁は寒々しいが 置いてある調度品は 石塔の内部には似つかわしくない 高価なものばかりで そのアンバランスさが 否が応にも 現在の境遇の悲しさを 浮かびあがらせるのだった 壁際の白大理石のテーブルには 銀製の櫛と手鏡… ... 続きをみる
師走も押し迫り ここミニチュア村に 移住してきた新住人… 何とも 絵に描いたような『成金趣味』だが… 家主と対座しているのはお客らしい 家主は客が持参した紹介状に目を通し 家主:まぁ~おおよそはわかりました それでは始めますか そう言い残し 一旦部屋を出る... 続きをみる
季節のイベントは外せないということで クリスマスツリーをやっと作った 笹の葉8です 去年は重厚なお屋敷のツリーでしたが 今年は初登場の白い部屋 アットホームな雰囲気ですな… 暖炉の上の置き時計 時刻は午前3時30分 待ちきれなくて 開けちゃう子って いるんだよね… 次... 続きをみる
また… ミニチュア写真日記の世界に舞い戻ってきた 笹の葉8です 今朝は10時ぐらいから 活動を始めた… 豆をひく ゆっくり… ゆっくり… 湯をそそぐ コーヒーの香りに 脳が動き出す… 先ずは ブラック 丁寧にいれた甲斐がない&h... 続きをみる
今日はタイトル通り 歩く自分の目にとまったもの… 冬の景色の中、みずみずしく映える 落ち葉同士の紅一点 苔の歩道の鮮やかさ…夏とは違う趣き 無機質さと温かみ ※ひとりごと こうして見ると”赤と緑” クリスマスを彷彿とさせますなぁ~ ところで ネッ... 続きをみる
この和菓子物語は 令和7年1月の「紅白饅頭」から始まった 途中しばらく休んだりもしたが 今年の最後に 「師走の和菓子物語」と冠して とりあえず締めくくるために 出てきたよぉーキリッ まず一服 ここミニチュア村では年の瀬を迎え 何だか気忙しい様子… 件の和菓子屋の師走のラインナップは&... 続きをみる
大島の陰から太陽が昇る… 覆い被さる雲との隙間から 光の帯は真っ直ぐに 此処まで届いた… 波うららか 漁船が横切ってゆく のどか… 今日の散歩
湖の周りを歩いた… 湖面に紅葉が映る… 白い雲と 青い空も… あぁ…綺麗だ… 今日の散歩