人生後半の『ほぼ写真日記』

笹の葉8の日々散歩とひとりごと

《ミニチュア📷日記》師走の和菓子物語⑫

笹の葉8



この和菓子物語は


令和7年1月の「紅白饅頭」から始まった






途中しばらく休んだりもしたが



今年の最後に



「師走の和菓子物語」と冠して


とりあえず締めくくるために


出てきたよぉーキリッ


まず一服




ここミニチュア村では年の瀬を迎え


何だか気忙しい様子…



件の和菓子屋の師走のラインナップは…?




一番のおすすめは



【宇治抹茶生どら焼き】



これは日持ちがせず


作り置きがきかない逸品


作りたてをその日にいただく


まさにミニチュア村の住民限定だ






2番目は【羊羹】



寒くなると食べたくなるから不思議



一切れで満足させられる


”どっしり”とした甘さが


むしろ心地よい





金太郎飴のように兎の模様…匠の凄技




3番は【大福】



昔、『日本むかしばなし』で見て憧れた


両手に1個づつ持って交互に食べたい



ふわふわ もちもち やわやわ




4番は”ど定番”【おはぎ】



寒くなると小手先の甘さでは我慢がならん


やっぱりおはぎが食べたい(既出ですまんが)



3種そろい踏み




5番は【あんみつ】



手堅い人気の隠れた名品


黒蜜をたっぷりかけて






6番は珍しい【餡玉団子】



これは冬季限定商品


「今しか食べられない」が


殺し文句


ふりかけてあるのは抹茶パウダー





と言う訳で


「和菓子物語」⑫をもちまして完結


と相成りました