人生後半の『ほぼ写真日記』

笹の葉8の日々散歩とひとりごと

散歩途中の何気ないもの&不毛地帯

笹の葉8

今日はタイトル通り



歩く自分の目にとまったもの…




冬の景色の中、みずみずしく映える






落ち葉同士の紅一点






苔の歩道の鮮やかさ…夏とは違う趣き






無機質さと温かみ




※ひとりごと



こうして見ると”赤と緑”


クリスマスを彷彿とさせますなぁ~




ところで


ネットフリックスで『不毛地帯』(主演:唐沢寿明)を一気見した



評価も高いドラマなのにチラッとも見たことがなかった




山崎豊子の原作は既読済みだったが



ドラマを見る気が全くしなかったからなんだけど…






親戚に本当にシベリア抑留された人がいた



その人は帰還できたが…




20代の頃その人のお宅にお邪魔すると




内閣総理大臣(海部俊樹:平成元~平成2)名の



シベリア抑留に対する慰労のどでかい賞状があった




それまでこの人が



シベリアで捕虜になっていたのを全く知らず



極寒の地での重労働…




やはり多くを語らなかったが




この老人がシベリア抑留を耐え抜いたと思うと



強烈な畏敬の念が沸き起こったのを覚えている




40代になった頃



軍人恩給の事案に関わったことがあった




今は杖をついて(申し訳ないが)おぼつかなく歩く爺さんが



戦争に召集され戦ったと言う事実に圧倒された




戦後80年になり



召集されて現在生きている人も少なくなったが



戦争に行ったと言う事実に凄まじい畏敬の念がわく(抗えなかったとしても)



現代の日本人の精神構造で国民皆兵はもう無理だろう…



そうすると



「非核三原則を守れ」



「防衛費の増額を許すな」



になるかと言うと自分は真逆である




戦争をしないためにこそ(ならないためには



抑止力としての軍事力は絶対に必要



だと思うけどね…自分は




それと


『自衛官給与、全世代アップ』


大賛成です



だってさぁ~自分が自衛官になって



耐えられると思いますか



まず無理でしょう…




追伸;『不毛地帯』(主演:唐沢寿明)面白かった



   有能な唐沢寿明に対する



   嫉妬に狂う副社長役の岸部一徳



   がいい味を出していた