人生後半の『ほぼ写真日記』

笹の葉8の日々散歩とひとりごと

《ミニチュア📸日記》萌魂は片隅に宿る

笹の葉8



ここは過去数度登場したことのある


ミニチュア村のある男の家




久しぶりにのぞいてみたが


夕食はいつもひとりで気楽なものだ



たまに餃子が食べたい時があるようで


今晩はその日らしい…




いつもは本格そば焼酎「二割八割」を


静かに飲んでいるが


珍しくハイボールの缶がある



心境の変化か…単にもらい物かねぇ~





面倒なので白飯は食べないが




仕事の帰りに買った惣菜を取り出す



焼き鳥2本、串揚げ3本




たいして食べたい訳でもないのに


野菜の串揚げを買ってしまう衝動はなぜだろう



野菜を食べたと言う「免罪符」か、気休めか…




誰かがいるわけでもないが、気に入った備前焼の皿に移す



洗い物が増えるがまぁよしとしよう



焼き鳥は串から外して食べる派




今チラリと見えた?



”あて”が変わったところで、ハイボールから”そば焼酎”になっていた







まぁそうだろうな…






少し酔ってきたのか…



アイスペールから取り上げた氷が



一つ炬燵の上にコロンと転がった







すると


誰かが来たようす



「旦那ぁ~いらっしゃいますか~」





※ひとりごと



酒好家は、”アルコールなら何でも良い”


とはならないんだよなぁ~



酒豪の知人は酒が無くなっても


趣向の合わない酒は家にあっても手を出さないのを思い出した

(ナンデこんなどうでもいい事が思い浮かぶのか)


ブログは季節もの


と言うことで、今こたつを使わなきゃいつ使う


でもさァーあまり写ってないと思うだろう


「細部に魂が宿る」(用例全く間違ってマス)



いや「萌魂は、片隅に宿る」んですよぉ~



萌えは、こたつ//焼き鳥が串から外れる//転がる氷//以上