人生後半の『ほぼ写真日記』

笹の葉8の日々散歩とひとりごと

《ミニチュア📸日記》冬のサンルーム&雪の夜道の話

笹の葉8


#魅惑のショコラトリー⑤ショコラのバラ#聖バレンタイン企画




今日は庭に臨むサンルームで作業をした



ガラスを通る冬の光は暖かく…別世界





温室で育つバラの花を切り花にする



真っ赤なバラ&草を積んだ手押し車





うっすらと汗をかいた



アイスティーで休憩にしようか…



見覚えがあるシャンパンピンクの小箱






ここにも噂のショコラ



小箱のバラ4輪



ローズエッセンスがほのかに香った







アイスティーをもう一杯いただこう






重ねるミントの清涼感




バラにバラはよく似合う



真上からジッー👀

#猫美人



※ひとりごと



最後に猫美人も登場!



自分は雪が1年に1回降るか降らないか…と言う所に住んでいるが、年々温暖化していると肌で感じている



昔は湖は確かに凍った…思い出…今は見る影もない




以前書いた事があるが



自分は新卒で就職した際、中部地方の日本有数の豪雪地帯に配属になった



3年で関東地方に転勤したが、本音を言えば当時はかなり辛かった




しかし今でも思い出す幻想的なある夜道の体験がある



あまりの大雪に除雪が間に合わず交通が遮断されたような状態になり、2キロの夜道を歩いて帰った



誰かが歩いて踏み固められた上をひたすら歩く



たとえに静寂をシーンとしていると表現するが、まさにこれを体験した



あまりの無音の世界に、逆に「シーン」と音が聞こえるような気がしてくる



真っ暗ではないほのかな雪明かり



等間隔で浮かぶ電信柱の街灯



行き交う人もいない



過去に体験した事の無い幻想的な景色に、夜道を歩くのがだんだん苦にならなくなった



歩く事で体が暖まり、ひんやりとした空気(極寒です)がだんだん心地良くなってくる



何か没我の境地に入ったようで



クライマーズハイならぬ、脳内麻薬いやエンドルフィンでも出ていたと思う



家に到着した時はあまりの充足感に自分でも驚いた…




申し訳ないが新卒22歳からのは本当に辛かった、もう一度あそこに住めと言われたら絶対に断る



しかし今では


この得がたい体験が、あの3年間の記憶を美化するというか…



肯定的に振り返る事ができる



人は辛い記憶を改竄しながら生きる、生き物である