人生後半の『ほぼ写真日記』

笹の葉8の日々散歩とひとりごと

松林を歩く音と立春を見る

笹の葉8




降り積もった松葉の上を歩く



この時期の松林が一番好きだ



#凄い層




松葉の層は厚く、なんとも歩き心地が良い



まれに青々とした松葉が落ちている





剪定されたのだろうか、枝先ごと横たわる緑のみずみずしさに「立春」を感じる




一列に並び朝日を浴びる鴨の、足下の松落ち葉が殊の外ふかふかだ


#来世はこの池の鴨になりたい(鴨は鴨で大変かもね)



今朝は本当に暖かい




時折、隠れた松ぼっくりを踏んでしまう音が鳴る




※ひとりごと



冬の恒例、松林のシャクシャク音



過去にもブログに載せているがその心地よさは別格で、高級なウォーキングシューズをはいた感じ(はいた事無いけど)



さらに松林の中にいると、その空間の香りにとにかく気持ちが晴れる



以前も書いたが針葉樹が放出するαーピネンが充満した空間(*˘︶˘*)シアワセ






ところで自分がブログを始めたきっかけの話をしたい



健康上の理由から毎朝歩くことを決心したが、ただ歩くだけでは続かないだろうから、写真を撮りながら歩こうと考えた



そしてその頃は、仕事から帰宅してからダラダラと無為に時間を浪費する日々を送っていた。


どうせ無為に過ごすなら、その日の夜に朝の写真をブログにアップしてみては…と考えたからだった


単純な理由でお恥ずかしい(ノ_ _)ノ ハズイ…



最近はミニチュア写真ばかりで全く散歩写真を載せていなかったが、本来はこちらがメインなんですよぉ~




また根本に立ち返ってみようか…







現在仕事を完全リタイアしようか非常に悩んでいる…( ‾᷄_‾᷅ ;)



周りの意見もあるが、人間とは欲や打算とは無縁ではいられぬもの



しばらくは毎朝林の中に身を置いてみよう



そこから何か答えが見つかるかもしれない…