人生後半の『ほぼ写真日記』

笹の葉8の日々散歩とひとりごと

稲荷に祈る

笹の葉8




散歩途中の木の葉の陰の小さな社







何だか狐が飛び出してきそうな、妙な「神通力」感満載だ



素直に拝んでしまう…







両側の狐は不思議な顔



妄想物語が一つ作れそうだ







そして、もう一つ別の所にある社



大岩の隙間にあるミニ稲荷



ニッチ感満載





満員電車と言おうか



むしろ、イナバ物置「100人乗っても大丈夫」状態…なぜだ!




狐A「うるさい人間がカメラ構えてるでぇ~ちょっと皆、カメラ目線でいこかぁ~」




※ひとりごと




タイトル、イナリニイノル…語呂が良いと思ったが



漢字になると何だか感じられなくなる




散歩途中に出会う被写体は実に面白い



いつもなら気にも留めない様な物が目にとまる



何度も見ていたはずなのに…



マジマジと葉陰の狐の顔を見る


目、ひげと眉間の筋(眉毛?)だとやっとわかったが



ずけずけと神域に入ったと…なんか罰が当たりそうだ