稲荷に祈る
散歩途中の木の葉の陰の小さな社
何だか狐が飛び出してきそうな、妙な「神通力」感満載だ
素直に拝んでしまう…
両側の狐は不思議な顔
妄想物語が一つ作れそうだ
そして、もう一つ別の所にある社
大岩の隙間にあるミニ稲荷
ニッチ感満載
満員電車と言おうか
むしろ、イナバ物置「100人乗っても大丈夫」状態…なぜだ!
狐A「うるさい人間がカメラ構えてるでぇ~ちょっと皆、カメラ目線でいこかぁ~」
※ひとりごと
タイトル、イナリニイノル…語呂が良いと思ったが
漢字になると何だか感じられなくなる
散歩途中に出会う被写体は実に面白い
いつもなら気にも留めない様な物が目にとまる
何度も見ていたはずなのに…
マジマジと葉陰の狐の顔を見る
目、ひげと眉間の筋(眉毛?)だとやっとわかったが
ずけずけと神域に入ったと…なんか罰が当たりそうだ
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