散歩のブログ記事
散歩(ムラゴンブログ全体)-
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光の帯と朝日のたまる場所。。おまけで国葬儀の話
早朝の人の気配がない松林...... 地面の上には、朝日が作る光の帯 その上を導かれるように歩いてみる........ ふり返ると どこまでも........続く直線 ひときわ輝いてみえるある地点 朝日がたまる場所 なんだろうか........敬虔な気持ちになる 目をとじてしばらく佇んだ........ 続きをみる
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季節外れの「ちまき」作りで指がつる
散歩途中に笹の葉を採ってきた もちろんミニチュア😁 サイズはこのくらい そうだ!「ちまき」を作ろう 水からあげて、形を整えようか はさみ用意 ジョキ✂ ジョキ✂ジョキ✂ 固いところも取ろうか いよいよ米投入 詰めてっ、詰めてっ💦 こんなもんかな… ここに来て「ひも結び」に大苦戦!... 続きをみる
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彼岸花はきつねのかんざし
久しぶりの散歩 彼岸花…曼殊沙華…が城跡に咲いていた 「曼珠沙華」は、サンスクリット語で「manjusaka」と書くらしい。 「慶事の兆しに赤い花が天から降ってくる」という仏教の経典が由来だそうだ。(法華経の場面にあったね…) 『彼岸花はきつねのかんざし』... 続きをみる
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ガーデンパーティーに迷い込む
いつもの早朝…林の中を散歩する 道を進むと いつもはない枝が人を遮るように垂れていた… なんだろう… どうした事だろうと思いながら先へ進むと… 見たこともないレンガ造りの一軒家にたどり着いた。 いぶかしく思いながらも、人声がする庭に周ると 何... 続きをみる
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林の光と見本帳。ついでに新しい苗木
林の中は 木立でさえぎられている分薄暗く 到達する光に殊更注目してしまう… 頭上の葉を撮っていると 虫食いの跡が透かし編みみたいで 意外にきれいだ 木の下で休憩した… 朝日と自分の間にある葉が、光の見本帳みたいだった ※ひとりごと 前回触れたが、新しい苗木があった。 植... 続きをみる
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ギッシリ詰まった氷で休憩
《ミニチュア~休憩編》 前回の芝刈り編から続く 躍動感ない? 芝刈り作業の後は冷たいもので休憩しようか 氷ギッシリ 好きなものをどうぞ 冷気でグラスが曇ってる… こちらは、アイスハーブティー 休憩後はついでだから 鉢の植え替えもしようっと こういう時は、如雨露(=じょうろ)で静かに ... 続きをみる
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ティファニー、上から見るか横から見るか
久しぶりの…バラ散歩 ティファニー(1954年;アメリカ) 「バラ」は、どこから見るかで ずいぶん印象が違うよね… 咲かけの横顔は、シャンパンフルートみたい 花びらの先にばかり目が行くけれど お尻もおもしろい 産毛の葉 斜め上は、可憐 違う表情も 「ティファニー」は知ら... 続きをみる
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ヨウシュヤマゴボウ?
「洋酒ヤマゴボウ」が浮かぶけれど 「洋種ヤマゴボウ」 カタカナ表記は一瞬何かわからなくて 少したって「あ~」となる時があるね 散歩途中にあるお宅の塀を 勢いよく越えて道に実る おもしろいのは 並ぶ、未成熟果(緑)と成熟果(黒) 見えるかな… 穂先にあるのが花なんだって ボケてるけど穂... 続きをみる
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いざ!自転車持って散歩へ
自転車持って散歩するって…変なフレーズ 自分が颯爽と草原を走っている気分になる 危険!滑落注意 絶壁の石道みたいな 躍動感ない? 見晴らし最高 このブログのミニチュアカテゴリーの写真は 後から自分が見て悦に入るためにアップしている。 人には理解されにくいと思うが ミニチュアの雑貨が何... 続きをみる
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夏の名残りは…緑のベルベットをまとう
夏の木々は 幹の上まで一面に苔が覆い 緑のベルベットをまとったようになる… この木も… 傘の下で雨宿りできるね 小雨の名残があった フカフカの苔の上でちょっと休憩しようか… クッションいらないね バケットにサラミとチーズをはさむだけ サラミの断面がきれい ... 続きをみる
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”ありがたい”って気持ちになる
夕方の風にふかれる 稲穂波… まだ、青くある。 大波のように盛大に揺れる稲穂のようすが とても好きだ… *************************************** 以前、仕事関係の方から数十キロのお米を頂いた。 珍しいので2キロずつ ⇓ 本... 続きをみる
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晩夏の光とおむすびころりん
映る光と影の雰囲気が どこかしら… 真夏じゃなくなった。 終わりの百日紅 長閑だねぇ♪笹の葉8の日々散歩 ************************************* ところで こういう場所では 昔ばなしの『おむすびころりん』にでてくるような おにぎりが食べたい&hel... 続きをみる
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水みくじ…そして思うこと
散歩中に神社による 水の流れを見ているだけでも…良い いつも訪れているけれど 初めて”水みくじ”を引いてみる 何の気の迷いか… 以前、ブログに書いた事があるが ある霊感のあると言う人から言われたこと。 私の人生には、ある裏の意味があって(なんか意... 続きをみる
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見上げればいつもの日常の空と「かくあるべし思考」の話
散歩道の空 真夏を越えたようだ… 甍の上。砕ける白い雲 短冊の流れに…風を見た サルスベリ見上げる、その上に紺碧の空 ※ひとりごと プレジデントオンラインのなんだか気になるタイトル。 『なぜ老人はコンビニ店員にキレてしまうのか…周囲の人を困らせる"... 続きをみる
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「前向き」でいるための、脳との攻防の話
よろこび(1955年;日本) 第2次世界大戦(現在の高校生は「アジア太平洋戦争」って教えられるみたいだけど)から10年後 1955年の日本の「よろこび」はどんなものだったのだろうか… 夏は大変だけど、喜んでいるみたいだな… ※ひとりごと 当初このブログを書く時は、&rd... 続きをみる
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月光と聞いて脳内の引き出しが勝手に開いた
バラの名は…「月光」… 「月光」のパワーワードに 私の脳の引き出しが…ざわめいた。 言葉に引きずられ… 関連のある思い出が ただ漏れすることないですか? ♪笹の葉8の日々散歩
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恐竜に見える?から息子との関係の話
首長竜に見えてしかたないんだよね… 首長竜が電柱に顎を乗せてるみたいな… 陸に上がろうとしてるよね 息子は幼い頃「恐竜」がとても好きだった。 舌足らずに「トリケラトプス、ディロフォサウルス」などと言う声が、今でも脳内再生される。 恐竜図鑑を「読んで」と持ってきて、毎日延... 続きをみる
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”香り”まで 届けば良いと思うけれど
自然のバラの香には 癒しの効果が…確かにある。 アンバー クイーン(イギリス;1983年) この空間全体が香りに包まれていて 香りの粒が目に見えるような錯覚が起きる ※ひとりごと マスク無しで散歩をしても 周りに気を遣わなくても良くなった。 自然に漂うバラの香りは、こんなだったのかと... 続きをみる
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ニコロ パガニーニと言えば
あなたは何を思い浮かべるか… ニコロ パガニーニ(フランス;1993年) 朝露を置く花びらが天鵞絨(ビロード)みたいで 名前はズバリ「ニコロ パガニーニ」だった…どうしてだろう 私は悲しくなるほど音楽方面の才能がないんですよ。 (こんな話は置いといて) イタリアのヴァイ... 続きをみる
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蓮花みたいだけれど、遠くに聞こえる太鼓の音だった
蓮の花みたいだね でも…バラだけど そうは言っても蓮の花みたいな… ディスタント ドラムス(1985年アメリカ) ディスタントドラムスは 「かすかに聞こえるドラムの音」だけれど… ゲイリー・クーパー主演のアメリカ合衆国の映画(1951年) 邦題は『遠い太鼓... 続きをみる
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小雨降る日の林の中…いろいろ
林…全体が小雨に濡れて 色鮮やか 柵越しの林の入口 小雨を受ける、蜘蛛の巣の屋根 真夏の林の紅一点…サルスベリから雨滴る 「白い」キノコもまた目を引く 夏の早朝の小雨の日は 林全体が色あざやかで 水を含んだ植物が よみがえるような感じがする…から 好きな散... 続きをみる
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白バラは神に届くか…
プレイ(祈り);1987年ベルギー 何かを見上げているような姿 夏の雨上がりの早朝 酷暑に 咲くそばから茶色に変わる姿が混ざる… 白く涼し気に咲くバラの名は プレイ(祈り)… 1987年の祈りは何だったのかなと…ふと思う。 久しぶりのバラ散歩♪笹の葉8の日... 続きをみる
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夏の林の美しさは…苔の質感と夏の匂いから
早朝の松林… 久しぶりに訪れた。 湿り気を帯びた 曇り空の空気に包まれる。 夏の林の美しさは 苔のみどりと質感の美しさだろうか… 思わず苔に触れてみる 指先に柔らかく 夏の匂いと思うのは 気のせいか… ※ひとりごと 午前5時半の松林は…やっぱ... 続きをみる
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朝の光になぜ癒されるのか
前の写真なのだけれど まだ薄暗い公園 桜の木に朝の光が注ぐ 桜 ※ひとりごと 以前、身内のトラブルについて何度か記事にした事がある。 弁護士の方にお願いしているが、 もちろんまだ解決はしていない。 皆さん頭をよぎるオレオレ詐欺とかではなくて、 不動産関係だけど、ただ、刑事罰とか問えない範囲ね。 全... 続きをみる
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見て涼し 語感も涼し 夏の涼
青田の上 一直線に風走る… 雲の下まで 金曜日、仕事を終えるや否や高速道路を走る。 通いなれ、運転時間が僅かづつ短くなる。 今年もこの風景に間に合った。 水のはった田は ひんやりと涼しい…気のせいだろうか ドミノ倒しのように一直線に 夏の夕方の風に吹かれる&hellip... 続きをみる
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本当はボロボロなんだけれど…騙されてくれるかな。
春バラのシーズンの最後に撮ったバラ 全体を映すと ヨレヨレ、ボロボロ、シミありだけど… 良いとこ取り サニージューン;アメリカ グラハム・トーマス;イギリス ビバリー;ドイツ よろこび;日本 ロココ;ドイツ ウェスターランド;ドイツ ※ひとりごと 騙されてくれるかな?? ところで、 ... 続きをみる
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稲荷といなり。葉陰に狐?
散歩中… あれっ!こんなところにあった? 葉陰に狐? 石の祠はあったかもしれないけれど 狐の置物あったかな?(自分の記憶に相当自信がない) そこで、稲荷といなり チラッと|д゚)…いなり おつな寿司のミニチュア 世の中は、見ているようで見てないもんだね きつねの置物可愛... 続きをみる
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短冊。夏空にたなびく。
散歩中… 風にたなびく短冊をみる。 今日が「七夕」って思い出した… 短冊が映える 七月の青い空… 子どもの頃 七夕となれば、勇んで寺に笹竹を採りに行った。 母と姉に負けたくなくて 競って折り紙で短冊を作った… (魚をとる網目みたいなとか) も... 続きをみる
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茅葺の陰から仰ぎ見たら
涼しげなもの⓯ 茅葺き屋根が作る陰 強烈な光と陰 間にのぞく夏空 茅葺き屋根もそうだけれど 中で休んでいると 土壁も本当に涼しいね… 風が吹き抜けていく♪笹の葉8の日々散歩
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指先に”みぞれ”の冷たさを思い出す
昨日に引き続き《涼しげなもの⓮》 みぞれ雪 松林の中 まだ…誰も歩いていない空間 みるみるシャーベット状になったけれど かき氷みたいで…一層涼しげ 触れた時の指先の”冷たさ”を思い出した… 引き続き2月の雪の日の朝 雪中松♪笹の葉8... 続きをみる
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涼感満喫…雪上で固まりたい
涼しげなもの⓭ 雪につけた足跡 今年の2月 年に1~2回の雪が降った日 誰にも踏み荒らされないうちにと… 寝起きで即、家を飛び出した。 自分が歩いてきた、後ろをふり返る 続く足跡。 それでも 午前10時には溶けてしまった。 幻のような朝の一瞬 足跡が浮いているように見えるのは視覚のマ... 続きをみる
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夏越の祓、茅の輪の空
散歩がてら 夏越の大祓の形代を 例年どおり納めに立ち寄った… 切り取られた空の…美しさ 真っ青な空にたなびく「紙垂(しで)」 殊更に竹が美しい…なぜだろうか ※ひとりごと 自分は詳しくないのだけれど… 「紙垂」の折り方や切り方の違いで 吉川流... 続きをみる
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「共感覚」と「銀河鉄道の夜」
かおりかざり(日本;2012)少し前の写真 バラが主役か空が主役か 音や文字に「色」を感じる 「共感覚」と言う知覚現象があるよね。 音(聴覚)に対して色(視覚)だけでなく 匂い(嗅覚)や味(味覚)だったりもするんだってね 「ワッ―いい風」 例えば 文字なら、『あ』は赤で、『い』は白、『う』は白に近... 続きをみる
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復活した習慣と少し気にかかること
小人の家みたい ムラゴンブログを始めてから復活した事がある。 それは「図書館から本を借りること」 複数のブロガーさんが図書館に通っている様子を知って ネット予約等、ずいぶん便利になったんだなと思ったから… 元々、本は「買う派」だった。 勤務先に大型書店の人が定期的(けっこうな頻度)に... 続きをみる
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アジサイが引き寄せた観音様と「嫉妬」の感情
オフィス街にひっそりとある小さな観音堂 散歩中にアジサイが目に留まり立ち寄ったら 観音様があることに気づいた チョットだけ観音堂の欄干(右上) 和紙の切り紙細工みたいなアジサイ 「アジサイって、こんなに進化してたんだ。」 と言うのが実感… ※ひとりごと 通勤時アジサイの美しさが目に留... 続きをみる
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青もみじそよぐ。選挙が近づくと憂鬱になる
青もみじの大木を潜り抜け 踏み入る濡れ石の上 初夏散歩 枝先に光集まる そよぐ大木の風 ※ひとりごと 7月10日(日)は参議院議員通常選挙だけれど 自分はいつも期日前投票にしている。 本音は、休日に投票のために外出するのが面倒なのと 勤務先の目と鼻の先に期日前投票所があるので 仕事帰りに投票する方... 続きをみる
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梨じゃないラ フランスと、好き嫌いの話
ラ フランス(1867年;フランス) 「ラ・フランス」より前のバラはオールドローズ 「ラ・フランス」以降はモダンローズ 指標となるバラらしい.… これは咲はじめ 去年からこのバラが不思議で… たとえば ⇓ こんな姿 蕾は普通だけれど…丸い塊は咲は... 続きをみる
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あじさいの森と癒しの路。発色の計は地中にあり
あじさい…いろいろ それだけで…花束のよう ※ひとりごと 散歩中、1つの株に色とりどりに咲くあじさいを見る。 不思議だとずっと思っていた。 ⇓これ 植物は全く詳しくないが 土壌が酸性なら青、中性・アルカリ性なら赤 とは聞いたことはあるけれど… 「... 続きをみる
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バラの海原。と「侵攻」するとはこう言うことか。
自分で撮った画像だけれど 大海原に漕ぎだした 小舟に居る気分になった… ※ひとりごと 戦後しばらくは日本人の嫌いな国第1位は「ソビエト連邦共和国」だったと思う。 第二次世界大戦終戦の記憶がある人も存命だった事もあるが その「卑怯さ」はダントツ1位(もちろん戦争とは、そう言うものなんだ... 続きをみる
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妖精の通り道
ザ フェアリー(The Fairy;イギリス) 妖精がいた場所には 不思議な光が降り注ぐ… (注)笹の葉8が勝手に作った妖精伝説です。 フェアリーと言う名のバラ♪笹の葉8の日々散歩
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ジャックと豆の木?どこまで大きくなるか
ポールズ ヒマラヤン ムスク 松とツーショット 「桜に似ている」とも言われて そこが好きな人もいる… 背が高い…これも圧巻 ※ひとりごと 去年より大きくなったみたいに感じる 「ジャックと豆の木」じゃないけれど どこまで大きくなるか なんだか楽しみ… ところ... 続きをみる
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不思議なラッキーダック
不思議なバラの前で立ち止まった 2~3種の花が一緒に咲いているのか ラッキーダック(Lucky Duck ;イギリス) ※ひとりごと 大きく見えるかもだけれど 本当は「ミニバラ」 でひざ下ぐらいの高さで極々小さな花 縮緬細工の花かんざしみたいで、思わず凝視した。 違う種類の花をそのまま盛花にしたよ... 続きをみる
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数多の中から目に留まる。本当の姿はどんな人
コンスタンツェ モーツアルト オーストリアの作曲家 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの妻の名前 夫人の生誕250周年に因んで名づけられた(ゴルデス;2012) 濃く深い緑の葉に埋もれた花の色がとても美しく見えた ※ひとりごと 儚げで令夫人といった佇まい 「悪妻」だったと書いてあるものもある... 続きをみる
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非の打ち所なし「圧巻の美」を散歩で知る
コルデス パーフェクタ 以前も載せたことがあるのだけれど やっぱり載せずにはいられない 1887年創業の世界屈指のナーセリ ゴルデス社(ドイツ)のパーフェクト(完璧) と名付けられたバラ ※邪魔な葉っぱはご愛敬で きりっとした美しい花形が…いいねぇ 開くにつれて内側がクリーム黄色 ※... 続きをみる
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こんなに可愛いのに… My Granny ?
今朝は、デンマークのマイグラニー デンマークの「ポールセン・ローズ」 デンマークのポールセンは ミニバラの世界シェア60%を占めているらしい 知らなかった カップ咲きから 徐々にロゼット咲きへ変化する花形 ※ひとりごと 大きな房になって 集まって盛って咲いているから 豪華だなぁ バラの中にまたバラ... 続きをみる
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もの憂げに佇む上品な人…
今朝は、ドイツ コルデス社のカインダブルー ロゼット咲き コルデスのバラは品があるね ※ひとりごと ネットで調べたら 名前の由来は 花色と「Kind of Blue」(なんとなく、もの憂い気分)をかけている。…と書いてあった 貴婦人のような♪笹の葉8の日々散歩
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朝日が溶け込んでいる…太陽のバラ
まるで、朝日の色を吸収したような そんなバラ このバラは、以前も載せたことがある 『スーヴニール ドゥ アンネ フランク』 意外でしょう? 色味と撮る時間で印象が変わるね まさに太陽のバラでした。 ♪笹の葉8の日々散歩
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ダマスク & フルーティーの官能的な甘い香りとは何ぞ
ゲーテローズと言えば 想像どおり ドイツの文豪ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ に捧げられたバラ。 朝日いっぱい 『野ばら』が有名だけれど… ロゼット咲き ※ひとりごと タイトルもネットの受け売りだけれど 『ダマスク・クラシックの香りを受け継いだ、 情熱的で洗練された香り』とも... 続きをみる
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試行錯誤を重ねた快挙と朝日
早朝散歩 朝日が気持ちがいい 伝わるかな… 中心がクリームイエロー 目を引くバラ…「快挙」 試行錯誤を重ね作られた名花なんだってね 多くの中から目に留まる 不思議だね ※ひとりごと バラは気分を揚げてくれるね なんだろうか…香りかな 今季は気分があまりのら... 続きをみる
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切り取った風景。水辺の日陰は涼し
晴天に散歩した 日差しはもう初夏だった… 今日は四阿から眺めよう 涼風が吹き抜けた 明暗の景色 水辺の日陰は涼し 夏は小一時間ここに座り 暗い場所から、切り取ったような 明るい景色を眺めるのが好きだ 白無垢の花嫁さんがいた♪笹の葉8の日々散歩
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書籍『秋篠宮』が話題だってね
元毎日新聞社の宮内庁担当記者だった江森敬治さんの著書『秋篠宮』が話題だってね。 目的は秋篠宮の実像を伝えようという事で、5年間で37回秋篠宮本人に直接話を聞いて書いたそうだ。 もちろん、秋篠宮本人の同意を得たうえで出版準備を進めていたが、事前に天皇陛下に説明し内諾を得ることもなく出版したのだとさ。... 続きをみる
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生け垣に雨滴り映る花
雨降りの 茅葺の腰掛待合に入る 足下垣の白丁花 大きく見えるけれど 生け垣のごくごく小さな花に…雨滴る ※ひとりごと 小雨降る日は、笹の葉8の散歩日和 いつもは気にも留めないものが 意外に美しく映るね。 ♪笹の葉8の日々散歩
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♪夏は来ぬ…の少し前。日本の原風景
生い茂る葉の奥に続く 小さな鈴なりの白い花 よいしょと分け入る ♪卯の花の匂う垣根に ほととぎす早やも来鳴きて 忍音もらす夏は来ぬ♪ 卯の花… ウツギの花が草に隠れて開き始めたばかり 庭は初夏の少し前… 鈴なりの蕾 印象的な茎の紅 重なる葉 ※ひとりごと 万葉集にもウツ... 続きをみる
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心が疲れたら水の傍に。癒しの音
心が疲れたら 水辺に座りぼーっとする 四阿から見る風景 もみじの大木が水面に陰を作る 水の流れる音 風に揺れる樹々 石の周りの草がなんだか可愛い ※ひとりごと 去年の今頃はバラの散歩に夢中になっていたけれど 今年はなぜか足が向かない。 疲れた時は、自然界が凝縮されたような日本庭園がいいね。 親戚の... 続きをみる
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霧雨の庭。猫毛雨(ねこんけあめ)の白い花
霧雨の中歩く 誰もいない 速足で追い越していった…一人だけ 霧雨を受けるヤマボウシ 今日は”白”が特に綺麗だね 霧雨は周りの色が濃くなるからか… ※ひとりごと 「霧雨」と「小糠雨」って同じなんだってね。 そういえば、日常で「小糠雨」って使うことな... 続きをみる
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穏やかな花を仰ぎ見る
草生い茂る山中で シロヤマブキに出会った…態になっている庭 重なる山吹色 かき分ける葉陰の石の上 沢の音がBGM 焚き火グリル&オイルランプ 後ろを振り向くと 趣の違う花から見つめられる オオベニウツギ 穏やかな花を仰ぎ見る こんなところで過ごしたい ※ひとりごと なんかとてもひとり... 続きをみる
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ショウブとアヤメ似た者同士
道端にハナショウブを見つけたと思ったけれど… どうなのかな 端午の節句の思い込み? 「菖蒲」って同じ漢字だけれど 「ショウブ」とも「アヤメ」とも呼ぶのも 不思議だね 花びらの付け根に網目状の模様があるから これは「アヤメ」の花だった。 (ショウブは黄色い筋が入る) それに「ショウブ」... 続きをみる
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野趣溢れる庭の醍醐味は
日本庭園に、山地の沢や湿地に生育する サワフタギがあった。 山から流れおりてくる 川を模した周りに 樹木植物に紛れ散らすように咲く この白い花を見なければ気付かなかった 数え切れないほど来ているのに… 竹で作った名札がいいね ※ひとりごと 花が終わると実がなる。 実は、卵形で熟すと藍... 続きをみる
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花かたみ。漂う
盛りが終わり葉桜になる少し前だった 空気が震えているような 不思議な雲 何かが漂っている 今日は出勤だけど なんか面倒だなぁ 出勤者の人数が半分くらいだろうけど むしろそれが救い 何か気化してるみたい♪笹の葉8の日々散歩
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モッコウバラは眞子さんの「お印」
「モッコウバラ」は 「木香茨、木香薔薇」って書くんだね 漢字の名前って 漢字自体にイメージがあるから それだけで数倍情報が伝わる モンスター級モッコウバラの垣根?お見事 すぐ横にクリスマスローズ。この色いいなぁ 皆さんご存じのとおり 皇族には決まった「お印」(身近な物に付けるシンボルマーク)がある... 続きをみる
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手毬、小手毬、藪手毬
鈴なりのコデマリと… ヤブデマリかと思ったけれど ただ、野に咲くコデマリかもしれない… どっちが好きか ※ひとりごと 自分は野趣あふれる趣向の庭が好きで 木立の中、葉の緑色のグラデーションの中に 見え隠れに混然と咲く様がいい と言いながら、 コデマリの場合は甲乙つけがた... 続きをみる
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さくら屋?始めます♪
桜の時季 風に吹かれて フリスビーのように降る 桜花集めに夢中になった朝のこと… 散歩から持ち帰った桜花が もったいなくて… 花びらが みるみる萎れるので 突貫工事で店舗開設 本日の仕入れ まだ新鮮 看板*さくらや* 店内はこんな感じ…お客さんはアヒル2羽... 続きをみる
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晩春に雅に藤ゆれる
水辺の藤の庭 藤かんざし ゆれる藤の向こうに明治の屋敷 雅にゆれる♪笹の葉8の日々散歩
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赤と緑の対比が鮮やか
どちらもツツジ 対比が鮮やか 紅一点 紅一色…これも鮮やか ♪笹の葉8の日々散歩
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水に映るもう一つの風景
水面に映った 景色に目が行くね ※ひとりごと 水面に映ったもう一つの景色を見る… そんな時 全然違うシチュエーションなんだけれど 「平家物語」の壇ノ浦の戦いの場面 「波の下にも都のさぶらふぞ」 の台詞が浮かぶんだよね… 波の下にもう一つ別の都がある♪笹の葉8の日々散歩 ... 続きをみる
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竹とりに来てシャガと出会う
竹の佇まいを見たくて 歩いてきた… 「横から失礼します。」と言うように シャガが顔を出す 居たんだね…なんか日本的 ※ひとりごと ムラゴンブログを見ていて 草花の名前を色々覚えた このシャガもそんな花… ここは時季が来ると 筍が出て成長し 竹皮が落ちる そ... 続きをみる
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曇りの日に目を見張る
曇りの日は 鮮やかな花が 殊更に美しく見える 帰り際の牡丹は 去りがたいほど美しかった ※ひとりごと 1週間ぶりに訪れたら 牡丹が咲いていて驚いた この時期の花の変化は目を見張る 特に曇りの日がいい 「去りがたいほど美しい」と言うのは本当で もう一回引き返した 圧巻の美しさ 見逃したくないから一日... 続きをみる
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新緑に映える。今日はいい日。
庭に入ると 新緑を背にした ミツバツツジの花の色 いいねぇ 葉より花が勝るから… 後ろ姿 ※ひとりごと 鬱蒼と茂る山を模した 野趣溢れる庭 そこに 紫ともピンクとも言い切れぬ…花の色 距離を置くほど美しい花もある… 新緑にはどんな色も映える♪笹の葉8の日々... 続きをみる
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ささやかだけど、小川の暮らし
桜が終わり 小川の暮らしにも 静けさが戻って来た いつもどおりに流れる 澄んだ水 ーーー*ーーーーー*ーーーーー*ーーーーー*ーーーーー*ーーーーー*ーー 水辺の流し台 こんな所にもある、小っちゃな日常生活 川から手押しポンプで水を汲み上げる 収穫した野菜を洗ってたのか ※ひとりごと 桜の季節は、... 続きをみる
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曇天に浮かぶ
曇天の日も また面白い うす暗い空間に集まった たくさんの 泡のようにも見えるんだ 弾ける 曇天に浮かぶ♪笹の葉8の日々散歩
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今日は水辺で、来た道をふり返る
今日は水辺を歩いた ここにも、しだれ桜 水のある場所は、落ち着くね ※ひとりごと ここはすっぽりとしだれ桜の中に入ることができる 全方向回ってみた 立つ位置で、枝のすき間から見える景色が ずいぶん違って見えるね(←当たり前だけどね) 来た道をふり返る♪笹の葉8の日々散歩
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城跡から下界をみる
高い所から下を見る たまにはいいね いつもは見上げる桜が… 俯瞰する風景 俯瞰も大事♪笹の葉8の日々散歩
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枝垂れ越しの庭
風に揺れて…そよぐ ウィンドチャイムみたいだね どんな時も♪笹の葉8の日々散歩
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疲れた日の終わりには
疲れた日の終わりに 何かを見ている と言うのではないけれど ただ夕日に向かう パイプとブーツ 目の前に広がる風景 ※ひとりごと リアル生活でトラブルに巻き込まれていることは前に書いた 愚痴をこぼしたくなることもあるけれど 言っても何もかわらないね 自分がブレないように 人の言動で右往左往しないこと... 続きをみる
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どんどん降るよ。”はらはら”と”ふわふわ”
早朝散歩 ”はらはら”と桜の花びらが降るけれど まだ、”ふわふわ”できれいなまま… できたばかりの吹き溜まり ーーー*ーーーーーーーーーーー*ーーーーーーーーーーー*ーーーーーーーーーー 落ちたばかりの まだ、きれいな花がたくさん&he... 続きをみる
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水辺のひかり
水辺の緑に うすピンクの花びらがとどまり 日の光が溶け込む 流れ込む水の勢い…すべての源 そんな場所で 釣りをしながら読書する ※ひとりごと 朝日を受けた水面が キラキラと輝いていた 水の中にも太陽があるようで… ミニュチュアスレ♪笹の葉8の日々散歩
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記憶が錯覚を起こす…晴天の空
なんだか雪景色みたいだな 桜の花が枝についた雪のように 見えるね 自分の心象だけれど 雪山に行く方はわかると思うけれど 快晴だと太陽がとてもまぶしくて 晴天の春先のスキー場で こんな景色に出会ったことがある…
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意味ある写真と穏やかな力
上手く撮れているわけではないのに 自分にとっては 意味がある写真がある これも…そんな写真 以前「Open the door」と言う記事を アップしたことがあるけど それもそんな写真… すき間から降りてくる光には 穏やかな力があると思うんだ ※ひとりごと 自分は今 リア... 続きをみる
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花霞たなびく…松林の中
桜の色が 松林にたなびく けぶる花霞 いつもはこの中を歩いているけれど 遠くから眺める桜は 水彩絵の具を流したようで… 背後の松の色と混ざり合い 無くなる境界 桜は近くで見て良し 遠くで眺めて、さらに良し…だね 笹の葉8の日々散歩
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桜白く光る
鬱蒼とした早朝の松林の中 朝日を受けた桜が ぼーっと浮かび上がる 朝日しか光源がない林は 不思議な神秘感があった… ※ひとりごと 早朝の松林の散歩は休日の定番 桜の花自体が発光しているみたいに見えるんだ 今朝は特別感のある桜の木を探しながら歩いた
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色のない世界
好みは人それぞれだろうとは思う いつもは花に気を取られてしまうけれど 色がない世界は 造形そのものが見えてくるね ※ひとりごと 色がない世界のほうが その他大勢にならないんだよね
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