東方礼賛
早朝 イッセイに朝日に向かう 東方礼賛 なんか…背後のバラの必死さがいいね 「じーっと」東を見ている 背伸びしてでも見たい…な 背の低い背後のバラの気分になってみた 右も… 左も… 東方礼賛
笹の葉8の日々散歩とひとりごと
早朝 イッセイに朝日に向かう 東方礼賛 なんか…背後のバラの必死さがいいね 「じーっと」東を見ている 背伸びしてでも見たい…な 背の低い背後のバラの気分になってみた 右も… 左も… 東方礼賛
『スーヴニール ドゥ アンネ フランク』 可愛らしいバラだなぁ~と思っていた… ユダヤ人の少女アンネ フランクをしのんで 名付けられたことは後で知った 直訳すると「アンネ フランクの思い出」 日本では「アンネ フランクの形見」とも言われているらしいね 日本へは、父のオットー・フランク... 続きをみる
🌹ピース(バラ)を擬人化してみたら 散歩のたびに出会う なぜか…とても気になるバラ… 雨上がりのピース 初めて出会ったのは小雨降る日だった 花びらの根本にいくほどハッキリする黄色にくぎ付けに 花びらの先端の細かい水滴がレースの縁飾りみたいで(中央) 晴れた日のピースに... 続きをみる
ミセス オークリィフィシャーはイギリスのバラ(1921年) 下の4枚の写真は同じ株の別の花 6~7匹の蜂が一斉に働いている ずっと見ていたら 一匹が特定の蜂を追いたてているのに気づいた その蜂がとまる先々のバラにおしかけ 花から追いたてるを繰り返す どうしたんだろう 「バラは捨てるほどあるんだから... 続きをみる
雨が似合うアメリカのバラ 佇む姿がいい ”フィッツジェラルド”の小説を思い浮かべるような ブランデー 落ち着いたアプリコットの色味が本当にきれい 咲き始めが美しい ファースト ラブ ガーデンパーティー ちょうど良いのがなくて…本当はもっと豪華 ディスタント ド... 続きをみる
傘をさしながら歩く… ただ、目にとまる…思いのままに撮っていく。 *****⁂****************************⁂***** ストロベリーアイス 可愛い ハンス ゲーネバイン 儚い カトリーヌ ドゥヌーブ 女優の名前は結構ある マーメイド ... 続きをみる
花も宇宙も…コスモス(cosmos)と呼ばれるね スノードームとスノーボールアース 語呂が似ている スノードームみたいな このコスモス 子どもの頃は、スノードームがなぜかつまらない物に思えた なぜだろうか理由は覚えていない 大人になって ロマンティックな物だったのかとわかった 画像は... 続きをみる
空中に咲くバラ 剪定から逃れたのか 頭上に張り出している 反対側の表情は……どちらが好き? 正直に言うと アメリカのバラは 全く興味がなかった 頭上での出会いに 笑顔をがこぼれた ※ひとりごと アメリカのバラは、見ると笑顔になってしまう。 「ロイヤル サンセット」は、も... 続きをみる
バラは ひと雨ごとに 咲きすすみ こころなし バラの庭に 色彩が増えたような気がする *********************************** ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ 赤と白のモナコ国旗と同じ色からなる レーニエ3世大公の即位50周年記念に捧げられたバラ 下は&dar... 続きをみる
9月の終わり頃から だったのかな 生け垣に 鈴なりの赤い実が 目立つようになった 常盤山査子〈トキワサンザシ〉 園芸での通称は ピラカンサ だそうだ 検索したら 『春に開花する花は白色で、美しく…』とあるけど 白い花 う~ん 記憶にない それじゃ 来年の春の楽しみに ミニトマトじゃな... 続きをみる
金木犀の香りは 中学校までの通学路を思い出す もう数十年前の昔のことだけど 香りの記憶は すごいね… ここに 金木犀の並木があったのかと 驚いた 最初に気づいたときは コップのような形で ひらきかけ この形が好ましくて… 1日あけて再び行ったら もう咲き進んでいた ... 続きをみる
後ろ姿の 秋明菊 通路から見ると 全てが後ろ向きに咲いている 前に回り込めない 「入らないでください」の警告を無視すれば 正面へ行けるけど… さびしい… そこで 一計を案じる 一休さんの「この橋、渡るべからず」 みたいなじゃないよ 花壇には”立ち入って&... 続きをみる
よ~くみると 愉快な仲間 てるてる坊主…と勝手に呼んでいる ※ひとりごと ”花”って言うか 植物の表情っておもしろいね 「てるてる坊主」に見立ててみる
花の中に…また、花咲く… 花の中に…陽が映る… 交わる…曲線と直線 ※ひとりごと 他の人のブログにお邪魔して、 『にほんブログ村の参加カテゴリー』を”ポチっと”する。 そして、ついでに… そ... 続きをみる
老人関連施設に行った 時間待ちの間、建物周辺を歩いてみる… 建物の横に回ると 数個のプランターがひっそりとある 雑然と植えているが その「ただ植えたいだけ…」という風情が むしろ日常的で温か味がある 誰が植えたのだろう…入所者か… 鬼灯〈ホオ... 続きをみる
今日の散歩のお供は『ヤブラン』… *勢いがあるよ 今日は何もアップすることが思いつかない。 そこで、当たり障りのないと思える話題で”つぶやく” 日本で一番家柄が良いお宅のM子さんとKK君が 本当に結婚するこ... 続きをみる
本日、2回目のコロナワクチン接種完了 駐車場から入口に向かうと 季節の終わりはとうに過ぎた様子の ボロボロ満身創痍の『アジサイ』が佇んでいた 集団では『死に体』なんだけど 一つ一つはこんなに美しかった… ※ひとりごと 1回目と同じ大型接種会場(ファイザー製薬)で受けたんですけど&he... 続きをみる
今日の棘(トゲ) 何かしら、意味ありげなタイトル… 記憶の棘… 言葉の棘… ※ひとりごと そういえば ”棘”に関係する良い言葉って知らないなぁ… こんな言葉も珍しい でも、 意外に可愛らしいたたずまいだった
今日は出勤日だった… 散歩はぜんぜんできなかったので オフィスの側の植え込みを撮ってみた 発見…葉脈の美しさ… 1輪だけ…植え込みに咲く花 名は知らない
変なタイトルですが… **⁂********⁂********⁂********⁂** 今朝も雨 百日紅の花びらが散る、小径を歩く 茅葺屋根にも、花びらが散る **⁂********⁂********⁂********⁂** ※ひとりごと 書類整理をしていたら、 高校の同窓会名簿の&... 続きをみる
コロナ自粛中…せっかくの機会なので 平常時に他に楽しいことがあれば そちらに興味が向かい絶対にしないだろうことを 今、しようと思いついた。 なので、自宅の本棚から 相当昔に購入した埋もれた本を、また読み返すことにした。 今はこれ 『小説「聖書」旧約編』 ウォルター・ワンゲリン[著]... 続きをみる
6月23日に上野動物園で ジャイアントパンダの双子の赤ちゃんが生まれた その頃我が家にも『パンダマウス』がやってきた ⁂写真はバラ 以前、ハツカネズミの思い出をアップしたが また、知人が面倒みてくれないかともってきた ブログは元来”虚構と真実”が 織り交ざった世界かもしれな... 続きをみる
ハムスターが亡くなってからは 自分から生き物を飼おうとは思っていなかったが その後に"ハツカネズミ"を飼うことになった 嫌な話だが ハツカネズミは冷凍され爬虫類の餌として販売されたり 滅菌で飼育されて実験材料にもなる事実がある 私の所にたどり着いたこのハツカネズミは 200円で... 続きをみる
六月の庭の思い出は ナツツバキ ツツジが終わり その上にナツツバキが咲いた日 蕾の可愛らしさ 散って終わった
アジサイの中の『木道』を歩いた そんなはずはないのに、 どこまでも真っ直ぐに続いているような気持ちになる 視線を下に向けると、 アジサイから見上げられてしまう… よし、先に曲がり角がまっている 突き当りの景色は、 黒い水の波紋と白いアジサイが美しい… そして、また、アジ... 続きをみる
最後は、爽やか編 清涼飲料のCMにしてほしい… 爽やかな汗みたいな 花びらの縁の小さな水珠が もうちょっとで滑り落ちそう 涙ドロップみたいな形 おわり
ロサ・ガリカ・オフィキナリス (Rosa gallica officinalis) 1240年以前と表示されていた。 ※真ん中で蜂が一生懸命に働いてる 『オールドローズ界のレジェンド』で間違いない! バラは、そもそも紀元前12世紀ごろには、 古代ペルシャ(現在のイラン)で栽培されていたんだって 「... 続きをみる
笹の葉の茂みの中に、ユリが咲いている 今、色の乏しい庭で、華やぎが一点に集中していた ユリを見る角度によって、背景が変わる 趣の違いが面白く、ユリの周りを廻ってしまう… 初夏のこの時期は、緑が美しいのは言うまでもないが 黄色は、本当に目を引く 笹の葉の中で咲くユリは、美しかった
ナツツバキのつぼみ、真珠のよう…
初夏の茶室… ナツツバキが出迎えてくれた… 初夏の日差しに映えるなぁ~
周りを蓮に取り囲まれた、舟に乗っていると想像してほしい… 舟の両側で繰り広げられる光景 蓮の葉は、進む舟にあおられ、次々とめくれてゆく 覆いかぶさってくるような 視界がひらけ、舟航は終る。 このブログを訪問していただき、ありがとうございます。 はじめてから、3か月が過ぎました。 その... 続きをみる
いづれが菖蒲か杜若… 花そのものよりも、風景の一部としての情景、 背景も含めた全体像に風情がある。 ※ひとりごと ブログぐらい、みんな好きにしたらいいね♬
『希望』再び登場 以前と印象が違う 『複色花』がより鮮明に…
すーんごい元気な、笑顔のバラたち
アオダモと藁葺き?…茅葺きかも アオダモのアオは諸説あるが、一番気にいったのを… 枝を水に浸けておくと、青みを帯びた水になることから 黒墨に加えて青墨を作る着色剤として利用されたから ※ひとりごと この場所は、今度は夕方散歩してみよう
ウコンザクラ 週2~3回の散歩コースで、最後の”サクラ”発見 サクラだとは知らず……。 (また言いますが、自分は植物音痴です。) 人為的に作られた品種(江戸時代前半)で、 花弁が香辛料のウコン(鬱金)に似た萌黄色だから、 『ウコンザクラ』と名付け... 続きをみる
サクラノヒカリ 淡い かげ絵 ※ひとりごと ブログを見てくださってありがとうございます。 今日は休日なんで、後でもう1件アップさせてもらいます。 それをもって、自分の”桜”は終了します。
いいことあるね、早朝散歩 『春の雪』みたいな…。 こういうの、『こぼれ桜』って言うんだって…。 ※ひとりごと 三島由紀夫の『春の雪』が好きなんで、強引にこじつけてます。