散歩途中の何気ないもの&不毛地帯
今日はタイトル通り 歩く自分の目にとまったもの… 冬の景色の中、みずみずしく映える 落ち葉同士の紅一点 苔の歩道の鮮やかさ…夏とは違う趣き 無機質さと温かみ ※ひとりごと こうして見ると”赤と緑” クリスマスを彷彿とさせますなぁ~ ところで ネッ... 続きをみる
笹の葉8の日々散歩とひとりごと
今日はタイトル通り 歩く自分の目にとまったもの… 冬の景色の中、みずみずしく映える 落ち葉同士の紅一点 苔の歩道の鮮やかさ…夏とは違う趣き 無機質さと温かみ ※ひとりごと こうして見ると”赤と緑” クリスマスを彷彿とさせますなぁ~ ところで ネッ... 続きをみる
大島の陰から太陽が昇る… 覆い被さる雲との隙間から 光の帯は真っ直ぐに 此処まで届いた… 波うららか 漁船が横切ってゆく のどか… 今日の散歩
湖の周りを歩いた… 湖面に紅葉が映る… 白い雲と 青い空も… あぁ…綺麗だ… 今日の散歩
早朝…バラを廻り歩く 朝日の力強さに驚く ずっと心に残るバラがある その名は「万葉」(1988年日本) まだ咲かぬ…蕾の美しさに見惚れるのは 自分だけか… 咲き始めも類まれなく美しいが… 咲ききった花容は 普通の「きれい」になってしまう&he... 続きをみる
早朝5時半の木漏れ日は 意外に強い せっかくのバラの季節 群れ咲くバラの中を歩く醍醐味 花は葉があってこそと感じるのは自分だけ? どう言うわけか 毎年気になる色がある 今年は『純白』… オフホワイトのバラとは明らかに違う 硬質な美しさ ここに咲くのは 1997年 イギリス ハークネス... 続きをみる
松の香りに包まれた早朝の林 木々の奥に煙るように おぼろに見える桜 奥に向かうにつれゴーッと水音が轟く 池に水が満たされると 季節が本当に変わったことを知る 水面に思い切り伸びる桜 水草の若みどりがいい 脳がバグるのか 水中に咲いているようにも見えるから不思議だ 今朝は…池のまわりを... 続きをみる
少し遠い散歩をした… JR伊東線の普通電車の車窓から眺める 海岸沿いの景色のなんと気持ち良いことか 何の用も無いが 気の向くままに河津駅で降りてみた 河津川 〈河津桜まつり〉が始まってはいたが 桜は全く咲いていない 河津川の川沿いの満開の桜を想像しながら 河口に向かって歩いた 途中〈... 続きをみる
今回は散歩で見たもの わぁーい 青い空を游ぐ雲をただ見ていたら まんが日本昔ばなしの 常田富士男の独特の間で タイトルの言葉が脳内に聴こえてきた 「遠ぉ~い山からやって来たァ〜」 雲の兄弟たち 自分の背丈より高い塀の上から 顔を出すクチナシの兄弟 「姉ちゃんお外には何があるの オイラも見たいよぉー... 続きをみる
ひとり旅編の最後 いろいろ 断崖の〈近く〉を散歩 最果ての地みたいで なんだかいい などと妄想しながら… 海の藻くず 人が豆粒みたいに見えるシリーズ 吊り橋の上何人だ? 山の尾根みたいな所を歩く 豆粒の人 神社の御神木の 杉の大木 高~い 脈絡のないバラバラな写真 この5枚の画像の共... 続きをみる
雲と海の間が オレンジ色に染っていった 早朝の空 晩秋の潮騒の音 しばらくたたずむ 石の浜辺 今朝は寒さが 心地よい
ひとりは 夜もまた楽し 安らぎと言う概念は相対的なものなので ある人には雪の降る音さえ うるさく感じることがある と以前何かで読んだ 某研究機関の調査では 水面に落ちる木の葉の音は 多くの水棲動物にとって 煩わしい騒音であると言う 何が どう言う環境が"やすらぎ"かは 人それぞ... 続きをみる
外部と遮断された環境で内省する なかなかいいね 家族をふくむ日常の雑事 あれこれと関わってくる他人の言動 仕事他すべてから 一時離れて 読書と散歩の他は 1週間何もしない これで得られる やすらぎがいいんだなぁ… 海と空 ただゆっくり眺めながら ぼーっとした こう言う時間は無駄じゃな... 続きをみる
天高く 見上げる 真っ直ぐな大木 木の根元の 小川に架かる石橋は 暗く青みがかって 石蕗の黄色が キラキラして 映えていた 竹囲いの陰にもあった ※ひとりごと また しばらく間があいてしまったけれど この季節がいいねぇ 少し寒いぐらいがちょうど良い この木はなんだろうか 檜かなぁ 枝が払われ気持ち... 続きをみる
少し涼しくなった 和の庭を歩く…昼休み 猛暑の後の庭の草は 立ち枯れたようなさまだったが 何気なく石燈籠を見上げ ナツメの実に気づく… 下から見る黄色い球は 逆に天に駆け上っていくようで 勢いが感じられる 秋が来る前の木の実は 爽やかで好ましい 反対側のザクロの木はどう... 続きをみる
夕方 アカヤシオの咲く丘に行った アカヤシオの中を進む 夕日に輝く花びら 今にもほどけそうな柔らかなつぼみ ※ひとりごと 蓮池 薫氏の『拉致と決断』を読んだ 蓮池氏のことはもちろんご存じだろう 1978年(昭和53年)中央大学法学部3年在学中に 夏休みで実家に帰省していたところを拉致された そして... 続きをみる
露地に入る門に 棗(ナツメ)の木がかぶる たわわに実る 夏過ぎて秋来たる… 後ろに下がると 秋の空が見えた 青く…青く… ※ひとりごと 一緒に歩いた人は 子どもの頃祖母の家で食べたと言い もう一人は ドライフルーツしか見たことがないと言う 自分は「棗」と言... 続きをみる
松林の早朝に一筋の光の道 矢を射ったように 林の奥へ届くオレンジ色 朝日が届く木だけが染められたように浮かびあがる ※ひとりごと 早朝5時の松林を歩いた 何か月ぶりだろうか… 林に射しこむ朝日は面白い 今日の光は殊の外赤く濃く ”神秘”体験をした気分にさせられ... 続きをみる
朝から降り続く雨 束の間あがる昼下がり 久しぶりに歩いた… 水のある風景はいいねぇ 視覚から脳に浸透していくようで… トンボがいる 羽の美しさに…凝視した なんだか あらゆるものが 新鮮に映るなぁ…
早朝 林へ渡る橋の上から 朝靄を見た 水の上だから川霧だろうか… 靄と霧の違いはよくわからないが 朝靄の方が 見通しが良いと聞く… 林の中に踏み込むと 一転して 朝日が差し込む 朝の日差しは柔らかく 梅の実は まだ瑞々しい 黄色に色づいた様子は 甘い果物のように見えた ... 続きをみる
やっぱり 桜散歩は春の醍醐味 青空に春霞みたいな… 古城の土塁跡に咲く風情 萌え出る緑と青空と 桜じゃないけれど…「新緑」にハットした。緑と茶色って美しい ※ひとりごと この季節の散歩は心が弾む。 この桜はぐるりと大きく道路に囲まれている。 車を運転中の人は信号でとまる... 続きをみる
左端にカカシ 新たに始まる日は河辺に足が向く 何かをリセットしてくれるような気がするから 去年の元旦も河岸を歩いた… 河面を渡る風はその冷たさが心地よく 爽やかとさえ感じられる 河の中の釣り人のシルエットが逆光に浮かぶ 冬期のニジマス釣りらしいが 元日の水は冷たいだろうに&helli... 続きをみる
今年最後の散歩で 歳の瀬の締め括りにふさわしい物に出会った 大きな石に穿たれた手水鉢… 柄杓もなく落ち葉が漂い朽ちかけている風情 現在使われているとは思えないが… しばらくそこにとどまり 落ちる水に手をかざした 今年の厄が少しは清められたような気になるから&hellip... 続きをみる
白い椿なのか…山茶花なのか… 茶室の入り口にひっそり咲くから…白侘助としよう 林の中もいいけれど "造られた自然"に在る茶室もまたいい… 薄暗い室内に目に飛び込む鮮やかな白 何かに疲れている時はただ座りしばらく居る あまり... 続きをみる
枯れた実下がる 冬枯れの路 以前にもアップしたことがあるけれど ますますカラカラになった。 その姿に心魅かれるのは歳のせいか… エゴノキ サルスベリ ナツツバキ それでも残る冬の緑 竹も冬の色 ※ひとりごと 昨日はサッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメン... 続きをみる
紅葉の写真も最終かな… 重なるもみじ葉の間から観る冬の流れ 紅葉の水辺の散歩 ♪笹の葉8の日々散歩
雨上がり…南天の実に露残る 南天は咳止めになるんだってね… だから『南天のど飴』か… そしてナツメのこと ナツメの木が落葉して、裸木に実だけが残っていた。 なんかユーモラスな姿だなぁ… 実がぶら下がるナツメの木 落下した実は垣根にからめとられ... 続きをみる
紅葉の大木のかたわらの路 風に揺らされたもみじ葉がはらはら降る 水に浮びゆっくりと流れて行くものあり… 錦の路はまだ先へ続き 暗い石段にも紅の色を置いた ※ひとりごと 頭上から次々ともみじ葉が降って来て幻想的で、小一時間座って眺めていた。 動画も撮ったけれど手振れで公開できないのが残... 続きをみる
石橋のたもとに紅葉のドウダンツツジ 『満天星』の表記は知らなかったな… 本種の中国語名をそのまま引用して和名のドウダンツツジの読みを充てたものなんだって。 満天星 隣のもみじ葉も真っ赤だった *・゜・。ミニチュア(^。^)y-.。o○*・゜・。*・゜・。*・゜・。*・゜・。* 明治製... 続きをみる
水辺をめぐる散歩も…また良いね 藤棚の実は 光を集めて、風にゆれるウインドチャイムみたいで… 水辺の色は確かに秋 ※ひとりごと 藤の実は食べられるんだってね(知らない事だらけ)。 藤の花は毒性があるから、まさか実が食べられるとは思わなかった。 炒って食べると、そら豆みた... 続きをみる
この木が気になる…👇 朝散歩 すき間からのぞいてみる👀ジロリ 幹の空洞に堆積した葉や土を養分に成長している 松じゃない木…(宿借り) これも再生って言うのかな… いつものように 苔の木に寄りかかり…しばし座る ... 続きをみる
古木にまとわり沿う新葉 光に向かう 苔とツタと…古木の枯れた樹皮 この木の根元で…いつも、しばしボーっとする 不思議に思う事は 古い松の木は多数あるけれど ツタが這うのは2本しか見つけられない。 なんでだろうね…林の不思議 ※ひとりごと 苔とツタの組合せわ... 続きをみる
朝日を溜めて 石段の足元を照らすような…そぶり 前回の記事を削除してしまって タイムラインに上がった方、すみません。 発端は単に花の名を修正しようと思っただけなのだけれど… 冷静になると やっぱり内容的に身バレしかねないなと思い、アップすることを逡巡して削除してしまった... 続きをみる
年月を経た樹木って生命力の塊だね 今年も『トトロの森みたいな樹』にやって来た 右側から朝日が やっぱりその姿に”勢いと躍動感”を感じるね… まさに一夜にして成長した不思議な大木みたいな特別感 幹のところなんか触手みたいに “ぐんぐん”伸... 続きをみる
地表に一筋に連なる葉っぱ…なんだろう… 違う角度からも眺める…しげしげ👀 けっこう長い 検索したら『カンアオイ』みたいだけれど… どうしてここだけ? 『ケロロ軍曹』みたいなキノコ見つけた… ヘルメット着用 ゴリゴリのキャンプも... 続きをみる
早朝の人の気配がない松林...... 地面の上には、朝日が作る光の帯 その上を導かれるように歩いてみる........ ふり返ると どこまでも........続く直線 ひときわ輝いてみえるある地点 朝日がたまる場所 なんだろうか........敬虔な気持ちになる 目をとじてしばらく佇んだ........ 続きをみる
林の中は 木立でさえぎられている分薄暗く 到達する光に殊更注目してしまう… 頭上の葉を撮っていると 虫食いの跡が透かし編みみたいで 意外にきれいだ 木の下で休憩した… 朝日と自分の間にある葉が、光の見本帳みたいだった ※ひとりごと 前回触れたが、新しい苗木があった。 植... 続きをみる
夕方の風にふかれる 稲穂波… まだ、青くある。 大波のように盛大に揺れる稲穂のようすが とても好きだ… *************************************** 以前、仕事関係の方から数十キロのお米を頂いた。 珍しいので2キロずつ ⇓ 本... 続きをみる
映る光と影の雰囲気が どこかしら… 真夏じゃなくなった。 終わりの百日紅 長閑だねぇ♪笹の葉8の日々散歩 ************************************* ところで こういう場所では 昔ばなしの『おむすびころりん』にでてくるような おにぎりが食べたい&hel... 続きをみる
散歩道の空 真夏を越えたようだ… 甍の上。砕ける白い雲 短冊の流れに…風を見た サルスベリ見上げる、その上に紺碧の空 ※ひとりごと プレジデントオンラインのなんだか気になるタイトル。 『なぜ老人はコンビニ店員にキレてしまうのか…周囲の人を困らせる"... 続きをみる
首長竜に見えてしかたないんだよね… 首長竜が電柱に顎を乗せてるみたいな… 陸に上がろうとしてるよね 息子は幼い頃「恐竜」がとても好きだった。 舌足らずに「トリケラトプス、ディロフォサウルス」などと言う声が、今でも脳内再生される。 恐竜図鑑を「読んで」と持ってきて、毎日延... 続きをみる
散歩中… 風にたなびく短冊をみる。 今日が「七夕」って思い出した… 短冊が映える 七月の青い空… 子どもの頃 七夕となれば、勇んで寺に笹竹を採りに行った。 母と姉に負けたくなくて 競って折り紙で短冊を作った… (魚をとる網目みたいなとか) も... 続きをみる
涼しげなもの⓯ 茅葺き屋根が作る陰 強烈な光と陰 間にのぞく夏空 茅葺き屋根もそうだけれど 中で休んでいると 土壁も本当に涼しいね… 風が吹き抜けていく♪笹の葉8の日々散歩
昨日に引き続き《涼しげなもの⓮》 みぞれ雪 松林の中 まだ…誰も歩いていない空間 みるみるシャーベット状になったけれど かき氷みたいで…一層涼しげ 触れた時の指先の”冷たさ”を思い出した… 引き続き2月の雪の日の朝 雪中松♪笹の葉8... 続きをみる
涼しげなもの⓭ 雪につけた足跡 今年の2月 年に1~2回の雪が降った日 誰にも踏み荒らされないうちにと… 寝起きで即、家を飛び出した。 自分が歩いてきた、後ろをふり返る 続く足跡。 それでも 午前10時には溶けてしまった。 幻のような朝の一瞬 足跡が浮いているように見えるのは視覚のマ... 続きをみる
散歩がてら 夏越の大祓の形代を 例年どおり納めに立ち寄った… 切り取られた空の…美しさ 真っ青な空にたなびく「紙垂(しで)」 殊更に竹が美しい…なぜだろうか ※ひとりごと 自分は詳しくないのだけれど… 「紙垂」の折り方や切り方の違いで 吉川流... 続きをみる
小人の家みたい ムラゴンブログを始めてから復活した事がある。 それは「図書館から本を借りること」 複数のブロガーさんが図書館に通っている様子を知って ネット予約等、ずいぶん便利になったんだなと思ったから… 元々、本は「買う派」だった。 勤務先に大型書店の人が定期的(けっこうな頻度)に... 続きをみる
晴天に散歩した 日差しはもう初夏だった… 今日は四阿から眺めよう 涼風が吹き抜けた 明暗の景色 水辺の日陰は涼し 夏は小一時間ここに座り 暗い場所から、切り取ったような 明るい景色を眺めるのが好きだ 白無垢の花嫁さんがいた♪笹の葉8の日々散歩
雨降りの 茅葺の腰掛待合に入る 足下垣の白丁花 大きく見えるけれど 生け垣のごくごく小さな花に…雨滴る ※ひとりごと 小雨降る日は、笹の葉8の散歩日和 いつもは気にも留めないものが 意外に美しく映るね。 ♪笹の葉8の日々散歩
生い茂る葉の奥に続く 小さな鈴なりの白い花 よいしょと分け入る ♪卯の花の匂う垣根に ほととぎす早やも来鳴きて 忍音もらす夏は来ぬ♪ 卯の花… ウツギの花が草に隠れて開き始めたばかり 庭は初夏の少し前… 鈴なりの蕾 印象的な茎の紅 重なる葉 ※ひとりごと 万葉集にもウツ... 続きをみる
心が疲れたら 水辺に座りぼーっとする 四阿から見る風景 もみじの大木が水面に陰を作る 水の流れる音 風に揺れる樹々 石の周りの草がなんだか可愛い ※ひとりごと 去年の今頃はバラの散歩に夢中になっていたけれど 今年はなぜか足が向かない。 疲れた時は、自然界が凝縮されたような日本庭園がいいね。 親戚の... 続きをみる
霧雨の中歩く 誰もいない 速足で追い越していった…一人だけ 霧雨を受けるヤマボウシ 今日は”白”が特に綺麗だね 霧雨は周りの色が濃くなるからか… ※ひとりごと 「霧雨」と「小糠雨」って同じなんだってね。 そういえば、日常で「小糠雨」って使うことな... 続きをみる
草生い茂る山中で シロヤマブキに出会った…態になっている庭 重なる山吹色 かき分ける葉陰の石の上 沢の音がBGM 焚き火グリル&オイルランプ 後ろを振り向くと 趣の違う花から見つめられる オオベニウツギ 穏やかな花を仰ぎ見る こんなところで過ごしたい ※ひとりごと なんかとてもひとり... 続きをみる
盛りが終わり葉桜になる少し前だった 空気が震えているような 不思議な雲 何かが漂っている 今日は出勤だけど なんか面倒だなぁ 出勤者の人数が半分くらいだろうけど むしろそれが救い 何か気化してるみたい♪笹の葉8の日々散歩
鈴なりのコデマリと… ヤブデマリかと思ったけれど ただ、野に咲くコデマリかもしれない… どっちが好きか ※ひとりごと 自分は野趣あふれる趣向の庭が好きで 木立の中、葉の緑色のグラデーションの中に 見え隠れに混然と咲く様がいい と言いながら、 コデマリの場合は甲乙つけがた... 続きをみる
水辺の藤の庭 藤かんざし ゆれる藤の向こうに明治の屋敷 雅にゆれる♪笹の葉8の日々散歩
どちらもツツジ 対比が鮮やか 紅一点 紅一色…これも鮮やか ♪笹の葉8の日々散歩
水面に映った 景色に目が行くね ※ひとりごと 水面に映ったもう一つの景色を見る… そんな時 全然違うシチュエーションなんだけれど 「平家物語」の壇ノ浦の戦いの場面 「波の下にも都のさぶらふぞ」 の台詞が浮かぶんだよね… 波の下にもう一つ別の都がある♪笹の葉8の日々散歩 ... 続きをみる
竹の佇まいを見たくて 歩いてきた… 「横から失礼します。」と言うように シャガが顔を出す 居たんだね…なんか日本的 ※ひとりごと ムラゴンブログを見ていて 草花の名前を色々覚えた このシャガもそんな花… ここは時季が来ると 筍が出て成長し 竹皮が落ちる そ... 続きをみる
曇りの日は 鮮やかな花が 殊更に美しく見える 帰り際の牡丹は 去りがたいほど美しかった ※ひとりごと 1週間ぶりに訪れたら 牡丹が咲いていて驚いた この時期の花の変化は目を見張る 特に曇りの日がいい 「去りがたいほど美しい」と言うのは本当で もう一回引き返した 圧巻の美しさ 見逃したくないから一日... 続きをみる
庭に入ると 新緑を背にした ミツバツツジの花の色 いいねぇ 葉より花が勝るから… 後ろ姿 ※ひとりごと 鬱蒼と茂る山を模した 野趣溢れる庭 そこに 紫ともピンクとも言い切れぬ…花の色 距離を置くほど美しい花もある… 新緑にはどんな色も映える♪笹の葉8の日々... 続きをみる
桜が終わり 小川の暮らしにも 静けさが戻って来た いつもどおりに流れる 澄んだ水 ーーー*ーーーーー*ーーーーー*ーーーーー*ーーーーー*ーーーーー*ーー 水辺の流し台 こんな所にもある、小っちゃな日常生活 川から手押しポンプで水を汲み上げる 収穫した野菜を洗ってたのか ※ひとりごと 桜の季節は、... 続きをみる
今日は水辺を歩いた ここにも、しだれ桜 水のある場所は、落ち着くね ※ひとりごと ここはすっぽりとしだれ桜の中に入ることができる 全方向回ってみた 立つ位置で、枝のすき間から見える景色が ずいぶん違って見えるね(←当たり前だけどね) 来た道をふり返る♪笹の葉8の日々散歩
高い所から下を見る たまにはいいね いつもは見上げる桜が… 俯瞰する風景 俯瞰も大事♪笹の葉8の日々散歩
風に揺れて…そよぐ ウィンドチャイムみたいだね どんな時も♪笹の葉8の日々散歩
なんだか雪景色みたいだな 桜の花が枝についた雪のように 見えるね 自分の心象だけれど 雪山に行く方はわかると思うけれど 快晴だと太陽がとてもまぶしくて 晴天の春先のスキー場で こんな景色に出会ったことがある…
上手く撮れているわけではないのに 自分にとっては 意味がある写真がある これも…そんな写真 以前「Open the door」と言う記事を アップしたことがあるけど それもそんな写真… すき間から降りてくる光には 穏やかな力があると思うんだ ※ひとりごと 自分は今 リア... 続きをみる
桜の色が 松林にたなびく けぶる花霞 いつもはこの中を歩いているけれど 遠くから眺める桜は 水彩絵の具を流したようで… 背後の松の色と混ざり合い 無くなる境界 桜は近くで見て良し 遠くで眺めて、さらに良し…だね 笹の葉8の日々散歩
鬱蒼とした早朝の松林の中 朝日を受けた桜が ぼーっと浮かび上がる 朝日しか光源がない林は 不思議な神秘感があった… ※ひとりごと 早朝の松林の散歩は休日の定番 桜の花自体が発光しているみたいに見えるんだ 今朝は特別感のある桜の木を探しながら歩いた
好みは人それぞれだろうとは思う いつもは花に気を取られてしまうけれど 色がない世界は 造形そのものが見えてくるね ※ひとりごと 色がない世界のほうが その他大勢にならないんだよね
たくさんの ピンクの小さなランプが 燈っている…みたいな 枝からぶら下がる”花灯り” ひと房のランプ♪笹の葉8の日々散歩
飛沫をあげて 勢いよく流れる水の上に重なる 真っ白なユキヤナギが しぶきのように見えたから 笹の葉8の日々散歩
陽に向かいに咲く桜 私は…胆力がある花が大好きだ ※ひとりごと 意味不明の事を言ってすみません。 ただ、自分に強くあれと暗示をかけてくれる 陽向かい桜…
桜の陰に何かの気配が… 白いベッドがひっそりとあった 寝転んで上を見上げれば…桜の天蓋 白い椅子に座り 桜のカーテン越しに外の世界を見る 時には篭をもって花びら集めに 歩く枝は平均台みたい おやつは桜ストロベリーフラペチーノ 眺めのいい場所で 誰かはワイン カウチソファ... 続きをみる
幹に咲く胴吹き桜は 若々しい 桜花の息吹みたいだね 桜の木、本体はかなり古いのだけれど 力強い生命力みたいな…? 桜♪笹の葉8の日々散歩
柔い朝光が 桜の花びらを透けて通る それもまた…美しいね ※ひとりごと 私の住む所は、桜咲く弥生3月は別れの季節。 私の桜の思い出は、寂寥感とともにあるんだよね。 桜♪笹の葉8の日々散歩
春の陽から隠れる 唐傘の下 規則正しい線…美し ※ひとりごと 私が小学校に上がる前まで 家には普段使いの番傘があった(唐傘とは違うけれどね) もちろん一般的な洋傘もあったけれど 番傘を開く時の徐々に開く感触と音がとても好きで 雨の日は楽しみだった。 ところで 「カラカサ」が入っている... 続きをみる
♬さくら さくら やよいの空は 見わたす限り かすみか雲か 匂いぞ出ずる… いざや いざや 見にゆかん…♬ サクラ…桜 私の散歩道にもやって来た 「さくら さくら」は 江戸時代から伝わるお琴用の曲 歌詞が何度か変化していて 現在はわかりやすい歌詞に... 続きをみる
寒紅梅 花びらは…濃く赤く 並びの梅の最後に咲いた 並びの白い梅 ※ひとりごと 4本の種類違いの梅が並んで植えられている 咲いた順は 薄い赤(ピンク)⇒白⇒緑がかった白⇒濃い赤(寒紅梅) 微妙な日照のせいなのかなぁ 笹の葉8の日々散歩
また、池泉庭園を歩いた 咲き始めの木瓜の花と まあるい蕾をながめながら… 庭は枯れ野の風情 岩の上に咲く 笹の葉8の日々散歩