春の海…のたりのたり

春の海 ひねもす のたりのたりかな
与謝蕪村の春の句だけど…

こんな感じかなぁ…

穏やかでゆったりとした…波と時間

※ひとりごと
若い頃は海よりも山の森林美に、より興味がわいたが
歳を重ねるにつれ海の方が好くなってくるのは、どうしたわけだろうか

時たまの風の強さに体が持って行かれそうになり、しゃがんだ
それならばと、気まぐれに寝転んで春の日光を浴びてみた
ただボーッとして何もしないと言うけれど
本当はそうではない
波の音を聴き、海の表面の動きや出て行く船を眺めている自分がいる
”癒やされる”などと言うと途端に陳腐になってしまうが
でも…そこそこのヒーリング効果を実感している…
自分どんだけ疲れてるんだ
テトラポットって迫力あるなぁ~


このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。