人生後半の『ほぼ写真日記』

笹の葉8の日々散歩とひとりごと

《ミニチュア📸日記》元旦はミニチュア始め

笹の葉8




今年の元旦はお節持参で、ミニチュア村外れの古民家に住む知人宅を訪れた







何も変わり映えしない家だが



遠慮がちに置かれた鏡もちが…正月らしい…







暮れに使った杵と臼がきれいに洗われて、干してある






お節は持参と言ったので




雑煮を用意して待っていてくれた




ここならではの、きのこがふんだんに入っている








囲炉裏には元旦の川で獲った魚が香ばしい






あけましておめでとうございます



今年もよろしくお願いします



元々の性格の問題だろうが



年齢を重ねるごとに、元旦と言っても365日の中の1日で



何ら特別の日ではなくなってしまった…



もったいない事だよなぁ






さて、ミニチュア道では避けては通れない季節のイベント



去年の元旦は豪華な絵面だったが、今年はシンプルに祝ってみた




こんな生活がしてみたい(が、不便で我慢できないんだろうなぁ)



ただミニチュア道に没頭している時は、



自分もその空間の一コマになったような感覚でものすごく楽しい



たぶん幼児のごっこ遊びと同系統なんだろうね



ああぁ~現実逃避




昨日も書いたが去年は惨憺たる1年だった



ことごとく縁が切れたり、切ったり…




だいそれた事を望んでいるわけではない



とりたてて幸せでなくてもよいが、平穏な日々であってほしい…



よしミニチュアやろォ~





焼き干し柿





薪の補充もOK