《ミニチュア📸日記》元旦はミニチュア始め
今年の元旦はお節持参で、ミニチュア村外れの古民家に住む知人宅を訪れた
何も変わり映えしない家だが
遠慮がちに置かれた鏡もちが…正月らしい…
暮れに使った杵と臼がきれいに洗われて、干してある
お節は持参と言ったので
雑煮を用意して待っていてくれた
ここならではの、きのこがふんだんに入っている
囲炉裏には元旦の川で獲った魚が香ばしい
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
元々の性格の問題だろうが
年齢を重ねるごとに、元旦と言っても365日の中の1日で
何ら特別の日ではなくなってしまった…
もったいない事だよなぁ
さて、ミニチュア道では避けては通れない季節のイベント
去年の元旦は豪華な絵面だったが、今年はシンプルに祝ってみた
こんな生活がしてみたい(が、不便で我慢できないんだろうなぁ)
ただミニチュア道に没頭している時は、
自分もその空間の一コマになったような感覚でものすごく楽しい
たぶん幼児のごっこ遊びと同系統なんだろうね
ああぁ~現実逃避
昨日も書いたが去年は惨憺たる1年だった
ことごとく縁が切れたり、切ったり…
だいそれた事を望んでいるわけではない
とりたてて幸せでなくてもよいが、平穏な日々であってほしい…
よしミニチュアやろォ~
焼き干し柿
薪の補充もOK
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