思いの儘&AIとの関係は?
「思いの儘」(おもいのまま)は、この梅の名 野梅系の園芸品種で花は紅白に咲き分ける 梅の匂いは清潔感があって芳しく、深呼吸をしてしまう 花も良いが「つぼみ」が殊の外好ましく 手鞠のようで… 縮緬細工の髪飾りにも見え ※ひとりごと|ョ゚д゚`)。oO(ウザイヨ) リアル社会で話題にし... 続きをみる
笹の葉8の日々散歩とひとりごと
「思いの儘」(おもいのまま)は、この梅の名 野梅系の園芸品種で花は紅白に咲き分ける 梅の匂いは清潔感があって芳しく、深呼吸をしてしまう 花も良いが「つぼみ」が殊の外好ましく 手鞠のようで… 縮緬細工の髪飾りにも見え ※ひとりごと|ョ゚д゚`)。oO(ウザイヨ) リアル社会で話題にし... 続きをみる
散歩道の毎年一番早く咲く桜は、ちょっとした小高い丘にある つぼみが鈴なり…まだ咲き始め ゆるみ、ほころんだつぼみの…柔らかさ ※ひとりごと 「自分は毒親だ」とおっしゃるブロガーさんの記事をみた この方はとても内省の深い方で、世間一般の「毒親」と言う概念とは遠い人だとは思... 続きをみる
今年は趣向を変えて洋館の桃の節句にした シャンデリアの煌めきが人形の顔をまばゆく見せる 煌めく陰翳に人形の表情が違ったように見え シェーズ・ロングに腰掛けしばらく眺める 魅入られたように固まっていると 節句の酒肴が整ったと女主人に呼ばれた 先ずは「白酒」をと注いでくれる 年に1度だけのお酒をいただ... 続きをみる
降り積もった松葉の上を歩く この時期の松林が一番好きだ #凄い層 松葉の層は厚く、なんとも歩き心地が良い まれに青々とした松葉が落ちている 剪定されたのだろうか、枝先ごと横たわる緑のみずみずしさに「立春」を感じる 一列に並び朝日を浴びる鴨の、足下の松落ち葉が殊の外ふかふかだ #来世はこの池の鴨にな... 続きをみる
#魅惑のショコラトリー⑩ショコラボックス#聖バレンタイン企画 ついにミニチュア村で噂の"ショコラトリー"にやって来た 看板も何もなく 赤煉瓦作りの倉庫と言った外観だが… 一歩足を踏み入れると 魅惑のショコラワールドが広がっていた これまでミニチュア村の家々で目撃し... 続きをみる
#魅惑のショコラトリー⑨#ティーロワイヤル#聖バレンタイン企画 チェッカーフラッグの部屋に今宵は一人 スプーンの上にはブランデーに浸した角砂糖 つかの間青い炎を見つめ…紅茶に落とした ハート型とは…ずいぶんと「ベタ」なショコラだ でもこう言うのも…いいもん... 続きをみる
チェッカーフラッグ模様の床が印象的な部屋 相対する二人 ワイングラスを傾ける #魅惑のショコラトリー⑧#聖バレンタイン企画 ここにも噂のショコラトリーのショコラがあった これまでアップしたなかで一番渋いチョイス 部屋の住人はどんな人か… また…ある晩は 違うお酒に違うシ... 続きをみる
今日のショコラはどんな物語… #魅惑のショコラトリー⑦焼き菓子#聖バレンタイン企画 ひたすら編み物をする女ひとり このモチーフをつなぐクッションも先日仕上げたばかりだ 机の上を見ても女の年齢はわからないが… クラシカルではある オォ~ここにも噂のショコラトリーのショッパ... 続きをみる
#魅惑のショコラトリー⑥スティックショコラ#バレンタイン企画 今までのミニチュア村とはずいぶん感じが違う部屋 このバックは…う~ん”イチゴ”のアップリケ 若い女性のリビングだろうか… バックからピンクのリボンが印象的なギフト缶を取り出す これも噂... 続きをみる
#魅惑のショコラトリー⑤ショコラのバラ#聖バレンタイン企画 今日は庭に臨むサンルームで作業をした ガラスを通る冬の光は暖かく…別世界 温室で育つバラの花を切り花にする 真っ赤なバラ&草を積んだ手押し車 うっすらと汗をかいた アイスティーで休憩にしようか… 見覚え... 続きをみる
#魅惑のショコラトリー④#聖バレンタイン企画 奏でられる美しい旋律 ハープを弾く人あり… ここにも噂のショコラトリーの箱があった 今度は青にブラウンのリボンか… 弾く手を休めそっと開ける カッティングが桜色の宝石のように見える 一つつまんで、口に入れた ショコラの旋律&... 続きをみる
先祖代々伝わる銀のティーセットで名高い ミニチュア村一番の由緒ある古い洋館 #画面からも由緒正しさが伝わってくるねぇ 2年前に1度本格的英国風アフタヌーンティーパーティーに招待された事がある 館主曰く「ようこそ、今回は紅茶に合うショコラで召しあがれ」 #ケースの中には噂のショコラトリーの&hell... 続きをみる
#魅惑のショコラトリー② 今回は何やら理系の家のようだが… 難解な専門書の山(読む気がせんな) その上にちょこんと、噂のショコラトリーの箱が乗っている 今晩は仕事はもう終わりのようで、周りを片付け始めた そして、いつもの洋酒に… 今日はショコラの組み合わせ #ホワイトの... 続きをみる
ミニチュア村に知る人ぞ知る”ショコラトリー”があるそうだ 先日その店の”ボンボンショコラ”をいただいたのだが… パッケージデザインがいい #魅惑のショコラトリー①ボンボンショコラ 美味しそう 読書に倦いたから…休憩するか ... 続きをみる
(前回からつづく) ミニチュア村の蕎麦屋「笹八庵」の親父の声がする 「旦那ぁ~失礼しますよ、預かった宅配便をお持ちしました」 注)親父=馴染みの蕎麦屋の店主。過去に親父の昔語りを聞いた事がある仲 見ればかなり大きな段ボール 冷凍…ナマモノ…カニ、とある とりあえず段ボー... 続きをみる
ここは過去数度登場したことのある ミニチュア村のある男の家 久しぶりにのぞいてみたが 夕食はいつもひとりで気楽なものだ たまに餃子が食べたい時があるようで 今晩はその日らしい… いつもは本格そば焼酎「二割八割」を 静かに飲んでいるが 珍しくハイボールの缶がある 心境の変化か&hell... 続きをみる
もちろん手動だけれど 材料は全部ある(特別なものは何もないな) ・パスタ用の00粉 100グラム(強力粉でいいか) ・卵1個 ・オリーブオイル 5グラム~ ・塩ひとつまみ 意外に簡単だ 本当は生地をできれば1日寝かせるのが良いが 無理な場合は最低1時間から半日でも可らしい ハンドルを回すと、おもし... 続きをみる
今日は少し笹の葉8の話をしてみようか… 将棋盤に駒を広げたところ 自分は将棋クラブに入っていた事がある…が… もちろんどうにもならないレベルだった 並べ始める 今でもつい将棋の対局に見入ってしまう 長時間…なんだよなぁ… 将棋に... 続きをみる
正月気分も抜け、日常が戻ってきたミニチュア村 今日のランチは洋食屋さんにやってきた 何だかステーキが食べたい気分だ 最初にスープ、そしてサラダ 肉にナイフを入れ一口切り分ける パンをこんなに持ってきてもらったが う~ん食べられそうにない ※ひとりごと 昼こんなに食べれば午後は仕事にならないだろうな... 続きをみる
お節にも飽きたところで 寿司の出前をとってみた 久しぶりのシブがき隊🎵スシ食いねェ🎶で… バランもあるよ 🎶トロは中トロ コハダ アジ(ヘイ・ラッシャイ) 🎶アナゴ 甘エビ しめサバ スズキ(ヘイ・ラッシャイ) サーモンですが何か 🎶ホタテ アワビに 赤貝 ミル貝(ヘイ・ラ... 続きをみる
今年の元旦はお節持参で、ミニチュア村外れの古民家に住む知人宅を訪れた 何も変わり映えしない家だが 遠慮がちに置かれた鏡もちが…正月らしい… 暮れに使った杵と臼がきれいに洗われて、干してある お節は持参と言ったので 雑煮を用意して待っていてくれた ここならではの、きのこが... 続きをみる
大晦日と言えば「年越しそば」 ミニチュア村の蕎麦屋「笹八庵」に行くのがいつもの習いだが 今年は自分で蕎麦を打ってみた 石臼で挽く本格派 (なぜ自宅に石臼があるのか⁉️…は気にせずに) 差し水は鉄瓶から 割と上手くできた 包丁とこま板を持ち、いよいよ切る 生舟(きぶね)に入れる さて、... 続きをみる
ここは 前回の洋裁店のフィッティングルーム 注文客との最終打ち合わせ中だ 裾周りを少し直して… ドレス全体にイミテーションパールを縫い付ける… 納品は年明けだから、何とかなるだろう 客本人が居る内に アクセサリー合わせをし 当日の小道具をチェックした ∑(*゚ェ... 続きをみる
ここミニチュア村にも さまざまな職業の住人がいる 去年の9月頃 「洋裁店の物語」シリーズを6回載せた 今回は その洋裁店の年の瀬の様子… 師走も29日と言うのに 洋裁店の女主人は まだ忙しくしていた どうしても今年中に仕上げなければならない 注文がある様子 新年早々に使うと言う この... 続きをみる
件の住人の離れには石の塔があった… 石に囲まれた床や壁は寒々しいが 置いてある調度品は 石塔の内部には似つかわしくない 高価なものばかりで そのアンバランスさが 否が応にも 現在の境遇の悲しさを 浮かびあがらせるのだった 壁際の白大理石のテーブルには 銀製の櫛と手鏡… ... 続きをみる
師走も押し迫り ここミニチュア村に 移住してきた新住人… 何とも 絵に描いたような『成金趣味』だが… 家主と対座しているのはお客らしい 家主は客が持参した紹介状に目を通し 家主:まぁ~おおよそはわかりました それでは始めますか そう言い残し 一旦部屋を出る... 続きをみる
季節のイベントは外せないということで クリスマスツリーをやっと作った 笹の葉8です 去年は重厚なお屋敷のツリーでしたが 今年は初登場の白い部屋 アットホームな雰囲気ですな… 暖炉の上の置き時計 時刻は午前3時30分 待ちきれなくて 開けちゃう子って いるんだよね… 次... 続きをみる
また… ミニチュア写真日記の世界に舞い戻ってきた 笹の葉8です 今朝は10時ぐらいから 活動を始めた… 豆をひく ゆっくり… ゆっくり… 湯をそそぐ コーヒーの香りに 脳が動き出す… 先ずは ブラック 丁寧にいれた甲斐がない&h... 続きをみる
今日はタイトル通り 歩く自分の目にとまったもの… 冬の景色の中、みずみずしく映える 落ち葉同士の紅一点 苔の歩道の鮮やかさ…夏とは違う趣き 無機質さと温かみ ※ひとりごと こうして見ると”赤と緑” クリスマスを彷彿とさせますなぁ~ ところで ネッ... 続きをみる
この和菓子物語は 令和7年1月の「紅白饅頭」から始まった 途中しばらく休んだりもしたが 今年の最後に 「師走の和菓子物語」と冠して とりあえず締めくくるために 出てきたよぉーキリッ まず一服 ここミニチュア村では年の瀬を迎え 何だか気忙しい様子… 件の和菓子屋の師走のラインナップは&... 続きをみる
大島の陰から太陽が昇る… 覆い被さる雲との隙間から 光の帯は真っ直ぐに 此処まで届いた… 波うららか 漁船が横切ってゆく のどか… 今日の散歩
湖の周りを歩いた… 湖面に紅葉が映る… 白い雲と 青い空も… あぁ…綺麗だ… 今日の散歩
かき氷を出している店の軒先に掲げているのぼり旗を 『氷旗』と言う ルーツは明治時代までさかのぼり 衛生検査に合格した業者の営業許可を示すものだった 今では日本の夏の風物詩 さて 30℃を超える真夏日のミニュチュア村 笹八庵の前に『氷旗』が翻る 何やら作業中のようだが 「まだ6月だというのに、こう暑... 続きをみる
和菓子物語⑩ 久しぶりのミニュチュア村の和菓子屋の店内 もう買い物は済んだ様子だが… 和菓子の紙袋と一緒にあるのは 金魚すくいで見るビニール袋 今日水無月朔日は ミニュチュア村あげての福引大会 (やっと日の目を見た福引券のミニチュア) 福引券を握りしめ 勇んで出かけたら まさか金魚が... 続きをみる
早朝…バラを廻り歩く 朝日の力強さに驚く ずっと心に残るバラがある その名は「万葉」(1988年日本) まだ咲かぬ…蕾の美しさに見惚れるのは 自分だけか… 咲き始めも類まれなく美しいが… 咲ききった花容は 普通の「きれい」になってしまう&he... 続きをみる
早朝5時半の木漏れ日は 意外に強い せっかくのバラの季節 群れ咲くバラの中を歩く醍醐味 花は葉があってこそと感じるのは自分だけ? どう言うわけか 毎年気になる色がある 今年は『純白』… オフホワイトのバラとは明らかに違う 硬質な美しさ ここに咲くのは 1997年 イギリス ハークネス... 続きをみる
山ほととぎす 初鰹… この季節になると このミニュチュア村にも 初鰹を届けてくれる棒手振りがいるらしい 水屋の勝手口から威勢の良い声が聞こえた 「初鰹お届けにまいりましたぁ~」 「どぉです?上物でしょう?」と 顔なじみの魚屋は 天秤棒を肩から下ろし手拭いで汗を拭く 確かに活きが良い ... 続きをみる
お昼時の営業が終わり漸く一息ついた粉もん屋 自分たちのまかない飯は⁈ 今日は焼きそばだな👀 自分が食べる分には具はシーフードミックスで十分 外袋の写真のような出来上がりになるらしいが… チラリとタコぶつも見える いい塩梅に出来たようだ 隠し味にだしの素 シーフード塩焼きそば一丁あが... 続きをみる
お久しぶりです ミニチュア村の粉もんの店 今回はもんじゃ焼きに挑戦‼ 明太もちチーズにした🧐 なんか明太子がスゴッ👀ちょんまげみたい (今回は自分語り) 自分は関東の者だが もんじゃは3回ぐらいしか食べた事がない もち、明太、かつお節などを脇に置き、他野菜を炒め土手を作る 正直言って好きじゃな... 続きをみる
松の香りに包まれた早朝の林 木々の奥に煙るように おぼろに見える桜 奥に向かうにつれゴーッと水音が轟く 池に水が満たされると 季節が本当に変わったことを知る 水面に思い切り伸びる桜 水草の若みどりがいい 脳がバグるのか 水中に咲いているようにも見えるから不思議だ 今朝は…池のまわりを... 続きをみる
桜咲くうららかな日 ここミニチュア村ではお花見をしているようす 楽しみは やはり緋毛氈に広げたお弁当 江戸時代の料理書『料理早指南』(著:醍醐山人)を見て できるものなら花見弁当の再現といきたかったが そうもいかない大人の事情 今年の花見は大皿盛り 一皿目は 海老の鬼殻焼き、ホタテ煮、生姜 魚の皿... 続きをみる
仕事帰りに寄ったミニチュア村の粉もんの店 「とりあえずビール!」 そしてメニューを見る 今日は串カツにするか 先ず迷いなく好物の"レンコン" そして"豚カツ"ははずせない ウ~ン(迷)"紅ショウガ"にするか おっとこれは欠かせない 胃もた... 続きをみる
前回は店のお薦め セルフたこ焼きを堪能したが 👇メニュー 今回はお好み焼きで 豚玉!とりあえず1つ 油は惜しむな 裏返すよォ~ ホイッ‼ ソースとマヨネーズは たっぷりいこか~ ぬりぬり 青のりと かつお節が踊るねぇ~ ご心配なく飲んでます💛 やっぱりレモンは直搾り 「匂いで喰わせる」ってやつ... 続きをみる
休日の昼食は 店のおすすめ”セルフたこ焼き”にした 満足度120% 刷毛を使って油は多めで 豪快に流し込む 具はド定番小ネギ、紅ショウガ、天かす おっと タコがなければ看板に偽りありだぜ ひっくり返して丸めるのが楽しい たこドーン もちろん飲みながらやってますぜ 何とも乙な... 続きをみる
♪あかりをつけましょ ぼんぼりに ♪お花をあげましょ 桃の花 ということで 先日和菓子屋で買った干菓子を手土産に 桃の節句によばれた ほほっぉ~ 豪華段飾り ♪すこし白酒 めされたか ♪あかいお顔の 右大臣 白酒をいただくことに 由緒正しげ(?)な重箱 水を表現するブルーの菓子がいいな 実は先日和... 続きをみる
3月の声を聴いた途端 ミニュチュア村の陽気も急に春めいた 件の和菓子屋の前を通りかかると 店先の毛氈床几が心地よさそうで腰をおろした 店主:お越しいただきありがとう存じます 笹の葉8:この店の評判は聞いていたんだが ようやく来る事ができた 3月の菓子誂えは何かな? ... 続きをみる
〈から揚げ弁当〉 世間の米価格の高騰はどこ吹く風 ここミニチュア村では白米談義にふける2人がいた ーーーー+ーーーー+ーーーー+ーーーー+ーーーー 久しぶりに蕎麦屋笹八庵の親父さんが風呂敷包みを抱えやって来た 笹の葉8:何だって言うのさ、夜逃げでもする格好だぜ 親父:何ね旨い米をもらったんで焼酎と... 続きをみる
ミニチュア村にもこんなイベントがあったとは… なになに…1/15~2/14...(( ˘ω ˘ *))フムフム 召しませ、魅惑のショコラ 白いテラスを望む席は ガラス越しに陽の光が差し込み暖かい さぁ~どれをいただこうか… 決めかねるなぁ~ ど... 続きをみる
久しぶりに笹八庵から出前をとったある日のこと 今日は来客があったので 外に食べに行くのも面倒だと 笹八庵から出前をとることになった 「ちわぁ~笹八です」と縁側の方から声がする 今日は若い職人さんが届けてくれた 受け取りながら親父さんの様子を尋ねると 「親方が、旦那は最近お見限りだとこぼしているんで... 続きをみる
この和菓子屋の物語も⑤となった 和菓子とお茶の評判の二枚看板で 商いをしている来歴も明らかになった所 さて今回は… ーーー+ーーーー+ーーーー+ーーーー+ーーーー+ーーーー+ーーー 季節の先取りは商いの習いと言うが 店先の幟旗にはもう〈いちご〉の文字が染め抜かれている 早速いちごの文... 続きをみる
ミニュチュア村にただ1軒ある喫茶店 パフェを注文する二人連れ ひとりは和風テイストを感じさせる〈イチゴパフェ〉 側面から見えるイチゴの断面🍓 もうひとりは〈抹茶パフェ〉…渋い おやっ‼ このふたりづれは… 片時も離さないひまわりの種 やっぱり上から食べるんだ そりゃそ... 続きをみる
ミニュチュア村の和菓子屋の店内 随分とこじんまりとしているが… 店主一人でその日に作ることができる分しか売らないらしい さて何にするかと迷ったが 如月と言えば節分だ…豆餅をもらおうか そして 早春の息吹を堪能する若草餅 おっ!今作業場から持ってきたばかりだな 客;あんま... 続きをみる
少し遠い散歩をした… JR伊東線の普通電車の車窓から眺める 海岸沿いの景色のなんと気持ち良いことか 何の用も無いが 気の向くままに河津駅で降りてみた 河津川 〈河津桜まつり〉が始まってはいたが 桜は全く咲いていない 河津川の川沿いの満開の桜を想像しながら 河口に向かって歩いた 途中〈... 続きをみる
和菓子物語➁からつづく ミニチュア村の和菓子屋の前身は 団子が名物の茶屋だと知った それから少し時代は下がり 店の外観は心なし小奇麗に様変わりしている 昔から変わらぬ紅傘は営業中の目印 傘越しに見えるのれんの『茶』の字には理由がある 以前から団子に供する茶の美味さは評判だったが 茶だけを求める客も... 続きをみる
ここミニュチュア村にある和菓子屋の前身は 隣村へと抜ける切通し筋の茶屋だったそうだ… 旅人は切通しに入る前に この茶屋で休憩し身拵えを整えるのが習いだった 困った旅人を助けているうちに草鞋に傘 水筒替わりの瓢箪、丸薬まで いつの間にかひと通り扱うようになっていた それでも団子の味と ... 続きをみる
さぁ一服のお茶と甘いものを召し上がれ 睦月(1月)の和菓子歳時記は練り切りにするか ここミニュチュア村にも和菓子屋がある 毎月季節の和菓子を楽しんでみよう… 待ち遠しいなぁー桜の季節 梅に鶯…初春 まだ雪菟 ※ひとりごと 上生菓子の名付けは〈バラの名付け〉に相通じる物語... 続きをみる
お正月気分も抜けたところだが… 御進物が届いた様子 中には紅白饅頭 箱の縁から覗く4つの目が可愛らしい 今年の干支は蛇だが…悪いが紅白饅頭には合わない 紅が粒あん、白がこしあん 日本のお祝い事の定番 寿ぐ菓子をいただく ※ひとりごと 自分が通っていた小学校では冬休み中に... 続きをみる
年の暮れから始まる 12月31日は定番〈年越しそば〉 冬の天ぷら種は茄子の替わりに舞茸、蓮根、かぼちゃだな 1月1日の昼はもちろん〈お節〉再掲 お茶請けの甘いものに〈いちご大福〉…いちごの酸味で食べられる 元日の夜は悪いけどもうお節料理に飽きた…これで十分〈鴨南蛮そば〉... 続きをみる
ミニチュア村に獅子舞がやって来た しかし、この獅子頭… 絶対”笑かし”にきてる…と思うのは気のせいだろうか カメラ目線で へっへっへ~ うひゃひゃ~ お囃子にのって暴れる君 ドンドコドンドコ ピーヒャラピーヒャラ よぉ〜ッ~フィニッシュ決まった ... 続きをみる
やはり恒例の《極小稲荷》へやって来た おやっ!まだ松明が燃えている ゎぁぃ♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ ゎぁぃ♪ 炎を見るとなぜかテンションが上がる(原始人なみのメンタル) 鳥居をくぐり抜けて先ず手水舎に向かうと… 龍頭の水盤が弩級の迫力 あったあった!... 続きをみる
ミニチュア村在住の〈笹の葉8〉です 明けましておめでとうございます 今年もどうぞよろしくお願いします 今年はちょっと高級感を醸し出してるな… どれどれ🧐 ほほぉ~🤔 正月の縁起物〈にらみ鯛〉もあるぞ やっぱり🎶スッシッくいねぇ~ 上からド〜ン 召し上がれ 椿、一輪 扇で落花をう... 続きをみる
今日はミニチュア村の餅つきの日 去年は稲荷神社の境内だったが… 今年は蕎麦屋〈笹八庵〉の前 威勢の良い掛け声で振り下ろす杵が 餅にめり込んだ ヨイショ‼ 相方の手水をつける勢いに渦を巻く 床几を見ると もう一組交替要員がいるようだが まさか…すずめ!?…じ... 続きをみる
クリスマスモードは終了し ようやく年の瀬感がただよう ここミニチュア村界隈 こたつ猫 一人で炬燵酒を決め込む男 今日が仕事納めだったらしい… 蕎麦屋「笹八庵」の親父さんが持ってきた 「蕎麦焼酎」は大分減り残りわずかになった 手持ち無沙汰に 先日古物市で手に入れた和食器を並べる 松竹梅... 続きをみる
巷ではクリスマスの喧騒も去ったのに まだクリスマス飾りのこの店 入口にスノーマンが出迎えてくれる いらっしゃいませ さぁ~どうぞ サンタクロースだってまだいる… やぁ〜いらっしゃい そうここは ミニチュア村のただ1つのケーキ屋さん とびきり美味しいクリスマスケーキだって まだある お... 続きをみる
今日は机に向かって朝から作業していたこの館の主 相当数をこなしたもよう あぁ~そうか クリスマスのグリーティングカード ちゃんと手書きなんだ… おやっ⁈終わったようだね なんだか妙な満足感に浸り いつか飲もうと思っていた赤ワインを取り出した 夢中になりすぎて何も食べていなかった 何だ... 続きをみる
ここの住人は クリスマスプレゼントの梱包は 自分でする主義らしい ふぅ~ きれいに包むのは 難しいなぁ… なんとか 格好がついたぞ イギリス・ハンプシャーの牧師さんが 10~11歳の児童らの授業で 「現実を見よう。サンタクロースなんて存在しないんだ。」 と突然言い放ち これを聞いた児... 続きをみる
ロングトレーンを引く 青いバッスルドレスの後ろ姿 その人影が消えた館の部屋には…… *:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+ 古館にいかにも相応しい 2つの長櫃 一つ目は めったに開... 続きをみる
ただお菓子が入っているだけなのに この赤い長靴に入っていると 何だかワクワクしたなぁ… さて子ども用に 「クリスマスブーツ」を作るか 詰められるだけ詰めるぞぉ ※ひとりごと これは「クリスマスブーツ」 と言う名前らしい まぁ見たままだけど サンタクロースやクリスマスツリー とは違って... 続きをみる
今回は散歩で見たもの わぁーい 青い空を游ぐ雲をただ見ていたら まんが日本昔ばなしの 常田富士男の独特の間で タイトルの言葉が脳内に聴こえてきた 「遠ぉ~い山からやって来たァ〜」 雲の兄弟たち 自分の背丈より高い塀の上から 顔を出すクチナシの兄弟 「姉ちゃんお外には何があるの オイラも見たいよぉー... 続きをみる
リースを飾るために 昨日は住人が 玄関先を掃除した様子が見える クリスマスリースは やっぱりオーソドックスに 玄関ドアに取り付けてッと むむっ… はりきり過ぎてサイズが…合わん それなら2階の窓に飾ろうか 外からも見て バランスはどうだろう これで良し ミニチュア村の外... 続きをみる
このミニチュア村の住人は 今度はクリスマスリースに 取りかかったようだ… 昨日森に行き 小枝やらツタの葉を採ってきたのは このためか 星やベルを縫い付けて こんなもんだろう 手抜きだが良しとするか とつぶやく さて… どこに飾り付けるかのかな ※ひとりごと 散歩道の途中... 続きをみる
夕方になって クリスマスツリーが完成した ベツレヘムの星が シャンデリアのゆらめきを 映している 今年はホワイトとシルバーが基調の シンプルなツリー 真珠のような白い玉に 今年はホワイトクリスマスになるように 願いをかける 休憩中のサンタクロース ゴールドとレッドのプレゼントのオーナメント🎁 ※... 続きをみる
ここミニチュア村でも 住人たちがクリスマスの準備を始めたらしい… 裏庭に長靴と手袋が… そして 何やら格闘している様子 1年間この時を待っていた もみの木を掘り出した 昨日夜半からの雪は溶けずに まだ、もみの木を白く染め かじかんだように見える さぁ家の中に運び クリス... 続きをみる
食器整理 ミニチュア村の外れに森がある そこに棲むとある住人 いつの間にやら カップ&ソーサーが集まったようで 処分に悩んでいる様子… 住人;一人暮らしで客人も滅多に来ない 少しカップを処分するか… 住人;ソーサ―のレリーフの陰翳が美しく 白一色が上品で一番... 続きをみる
ひとり旅編の最後 いろいろ 断崖の〈近く〉を散歩 最果ての地みたいで なんだかいい などと妄想しながら… 海の藻くず 人が豆粒みたいに見えるシリーズ 吊り橋の上何人だ? 山の尾根みたいな所を歩く 豆粒の人 神社の御神木の 杉の大木 高~い 脈絡のないバラバラな写真 この5枚の画像の共... 続きをみる
雲と海の間が オレンジ色に染っていった 早朝の空 晩秋の潮騒の音 しばらくたたずむ 石の浜辺 今朝は寒さが 心地よい
ひとりは 夜もまた楽し 安らぎと言う概念は相対的なものなので ある人には雪の降る音さえ うるさく感じることがある と以前何かで読んだ 某研究機関の調査では 水面に落ちる木の葉の音は 多くの水棲動物にとって 煩わしい騒音であると言う 何が どう言う環境が"やすらぎ"かは 人それぞ... 続きをみる
17日(土)からまた伊豆高原にいる 夏季休暇を取らなかったので 今頃1週間の休暇をとった 大島を臨む もちろんひとり旅 ひとりになりたい… 現役の灯台 暇なので またつぶやきます… ※ひとりごと 伊豆へ来て 血圧がびっくりするぐらい低くなった 謎の効果 ストレスフルな生... 続きをみる
天高く 見上げる 真っ直ぐな大木 木の根元の 小川に架かる石橋は 暗く青みがかって 石蕗の黄色が キラキラして 映えていた 竹囲いの陰にもあった ※ひとりごと また しばらく間があいてしまったけれど この季節がいいねぇ 少し寒いぐらいがちょうど良い この木はなんだろうか 檜かなぁ 枝が払われ気持ち... 続きをみる
ミニチュア村のハロウィンで バザーを催すことになった カボチャが「ウヘヘ」とワルイ笑い…に見える 洋裁店の件の客たちが 食器を持ち込み 値付けに頭を悩ましているらしい… 先ずは 誰が持ってきたのか ポーランドの食器 さて値段はいかに 味わいがあるねぇ 次は 花のレリーフ... 続きをみる
放置していた洋裁店の物語 それでは終わりにいたしましょうか… ーーー+ーーー+ーーー+ーーー+ーーー+ーーー+ 不思議なことが起こる洋裁店 ショウウィンドウのカードの言葉は 見る人によって違う… 男には 『記憶のほころび繕います』 『思い出の破れた穴を補修します』 また... 続きをみる
ここミニチュア村でも Happy?!ハロウィンとな… 年に一度の季節物 あやうく忘れるところだったぜε (´▽`;) ホッ ヨカッタァァε-(´∇`♥)
バラの花びらでも 「落花」と言うのか… 歩きながらそんな事を思った 秋バラは終盤にさ差し掛かり 早朝に吹き渡る風に ハラハラと散る この光景はなんと贅沢だろう まだ踏み荒らされる事もなく ふんわりと在り 落ちてなお 風に翻弄され右往左往する 数多のバラの木々の 一斉に舞い上がる花びら... 続きをみる
やまももの大木を上から見る 最終日も変わらず 朝は 呼吸法、ストレッチ、ウォーキング 日替わりのドリンクは 「もろみ酢酵素」ドリンクだった 少し汗ばんだ後に飲む この日替わりのドリンクは 断食のルーティンの中でとても楽しみだった そして最終日の朝食は普通食 量は若干少なめだが 小豆他穀物が入ったご... 続きをみる
朝はいつもどおり 呼吸法とストレッチをして 散歩に出かける 戻ってくると冷たいドリンクがある 今日は固くない寒天オリゴに レモン汁少々かけたもの 混ぜながらゆっくり食べる 美味しい さて3日目の食事は回復食になる 朝は 薄切りの大根がたっぷりのだし汁に入っている 薬味としてたたき梅、味噌2種が小指... 続きをみる
今日で3日目 内容は帰宅してから PCでアップすることにして 今回は散歩の話 午後は毎日ひとりで散歩した 別荘、レストラン、ホテルが 点在していて 眺めながら歩く 面白い 妄想が膨らむ灯り 無国籍なエントランス カッケー(人 •͈ᴗ•͈) 高原らしくなってきましたな... 続きをみる
固形物は全く食べていないが 空腹感はない むしろイメージの問題だろうが 心身ともに空っぽになるようで 一種心地よい お楽しみの2日目の食事は 朝はにんじんベースのスムージー 夜はレンコンの摺り流し 特にスムージーがすごく美味しいかった 以前宗教関係の断食で 梅干しとお湯だけと聞いた事があるが それ... 続きをみる
少し涼しくなった 和の庭を歩く…昼休み 猛暑の後の庭の草は 立ち枯れたようなさまだったが 何気なく石燈籠を見上げ ナツメの実に気づく… 下から見る黄色い球は 逆に天に駆け上っていくようで 勢いが感じられる 秋が来る前の木の実は 爽やかで好ましい 反対側のザクロの木はどう... 続きをみる
今日は 洋裁店の女主人は 白いハンカチの レースの縁飾りを縫っていた… いらっしゃい このハンカチの依頼主はね 自分が洋裁店をはじめて 不思議な仕事が舞い込むようになった きっかけの方なの… もう何年になるかしら… ーーー+ーーー+ーーー+ーーー+ーーー+... 続きをみる
前回 女主人から告げられたのは ショウウィンドウの片隅にある カードの文字が見える者だけに起きる 不思議な体験があることだった… ーーー+ーーー+ーーー+ーーー+ーーー+ーーー+ーーー+ーーー 「えっ」と男は絶句した 女主人は「まぁ座って」と男を促し 「仕事をしながらお話しましょうか... 続きをみる
今回は《ミニチュア写真日記》ではありません 先週は仕事で数日都心に滞在していた 自分の居住地からは 本来は毎日通勤可能とみなされているが 自費でホテルに宿泊した なんでかって言うと 疲れるから… 電車に乗りたくないから…以上 せっかく夜も東京にいるのだから何か楽しんだ?... 続きをみる