曇天の桜花&毒親とは
散歩道の毎年一番早く咲く桜は、ちょっとした小高い丘にある つぼみが鈴なり…まだ咲き始め ゆるみ、ほころんだつぼみの…柔らかさ ※ひとりごと 「自分は毒親だ」とおっしゃるブロガーさんの記事をみた この方はとても内省の深い方で、世間一般の「毒親」と言う概念とは遠い人だとは思... 続きをみる
笹の葉8の日々散歩とひとりごと
散歩道の毎年一番早く咲く桜は、ちょっとした小高い丘にある つぼみが鈴なり…まだ咲き始め ゆるみ、ほころんだつぼみの…柔らかさ ※ひとりごと 「自分は毒親だ」とおっしゃるブロガーさんの記事をみた この方はとても内省の深い方で、世間一般の「毒親」と言う概念とは遠い人だとは思... 続きをみる
松の香りに包まれた早朝の林 木々の奥に煙るように おぼろに見える桜 奥に向かうにつれゴーッと水音が轟く 池に水が満たされると 季節が本当に変わったことを知る 水面に思い切り伸びる桜 水草の若みどりがいい 脳がバグるのか 水中に咲いているようにも見えるから不思議だ 今朝は…池のまわりを... 続きをみる
桜咲くうららかな日 ここミニチュア村ではお花見をしているようす 楽しみは やはり緋毛氈に広げたお弁当 江戸時代の料理書『料理早指南』(著:醍醐山人)を見て できるものなら花見弁当の再現といきたかったが そうもいかない大人の事情 今年の花見は大皿盛り 一皿目は 海老の鬼殻焼き、ホタテ煮、生姜 魚の皿... 続きをみる
少し遠い散歩をした… JR伊東線の普通電車の車窓から眺める 海岸沿いの景色のなんと気持ち良いことか 何の用も無いが 気の向くままに河津駅で降りてみた 河津川 〈河津桜まつり〉が始まってはいたが 桜は全く咲いていない 河津川の川沿いの満開の桜を想像しながら 河口に向かって歩いた 途中〈... 続きをみる
足元の青い実 ノシランの実 これからだんだん青が極まり群青色へ 枝先にゆれるマンサクの黄色 頭上高くに 咲き初めの桜あり 寒風にそよぐピンク ※ひとりごと 2月の半ばになると 庭のさし色が一気に増えるね ところで 今日の昼は『ねぎま汁』を食べた ねぎとマグロをごま油でサッと焼き色を付け 簡単に白だ... 続きをみる
水が浸透した花びらは 生き生きとした押し花みたいで… 水の色を映して 青みがかり… 何気なく眺めていると 落ちる場所に 諸行無常を感じてしまう 頼りないけれど松葉の上で支えられ… 漂流よろしく流木に乗り漂う 1本の葉の上、流されては戻りを繰り返す 水草に守... 続きをみる
散る花びら 水面を覆う まるで 水の上に咲くようにも見える 認知の逆転 沈みゆく花びらの 水に染まる美しさ 「水に染まる」って言う表現がピッタリ 漂う…漂う 何処へ… ※ひとりごと 今季は水と桜の相性に興味津々 水の流れが遅い場所は 桜の散る速度に競い負け 下の写真みた... 続きをみる
桜を上から見る 小舟に乗って 水路を行くと想像しながら 張り出した枝をくぐるとしてみよう 水の流れは意外にも速く 水面に白い泡がたつ 提灯に灯りがともる直前の 小舟から見る桜… 夕方の風情もまた格別だ ※ひとりごと 小舟に乗って妄想散歩 ところで 8代将軍徳川吉宗の時代に 埋め立てた... 続きをみる
やっぱり 桜散歩は春の醍醐味 青空に春霞みたいな… 古城の土塁跡に咲く風情 萌え出る緑と青空と 桜じゃないけれど…「新緑」にハットした。緑と茶色って美しい ※ひとりごと この季節の散歩は心が弾む。 この桜はぐるりと大きく道路に囲まれている。 車を運転中の人は信号でとまる... 続きをみる
今回は散歩写真とミニチュアのコラボ版d('ε`*)デス 【チラリン】ョД`*)イラッシャイマセ♪ 紅唐傘が映える晴天のある日 場所は前にも登場した極小稲荷の境内 ここには見事な1本の桜があるらしい そんな桜があるならばと お花見をしようと…なった 唐傘の下 ... 続きをみる
雨上がり 寒緋桜に置くしずく 花は下向きに 半分閉じたように咲く 見上げていると 雨のしずくが落ちてきた ぎっしり 今頃書くのも変なものだけれど 3月2日は木星と金星が最も近づいたそうだね そんな事も知らず 3月3日高速道路を走っていた 前方の向かう先の暗い上空に ハッとするほど明るく輝く星が縦に... 続きをみる
桜の樹皮って…きれいだよね だから… 桜皮の細工物があるのだけれど 看破した人すごい…イイネ♪d('∀'o) 春爛漫 また散歩が楽しくなってきた 自分もリスタート…やってみっか 自分に (ノ≧∀)ノ... 続きをみる
♪さくら ♪さくら と、きたら ♪今、咲き誇る~♪♪ と、口ずさんでしまう… (咲き始めだけれどね) 勝手に桜の声を聴いてみた 風に乗ってヒョ━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━イ!! まだ寒ッ(((=ω=)))ブルブル o(゚&foral... 続きをみる
快晴だけれど とても風の強い日の散歩 大きく揺れてじっとしてはくれない かざぐるまみたいな紅梅 桜も強風に向かう ※ひとりごと この写真を撮った日の午後の話 仕事中左斜め前方に椅子から立ち上がったら 右側の腰に激痛が走った 思わず「ウッ」と声がでた こんなことぐらいで?(´゚д゚`)ホ... 続きをみる
桜の時季 風に吹かれて フリスビーのように降る 桜花集めに夢中になった朝のこと… 散歩から持ち帰った桜花が もったいなくて… 花びらが みるみる萎れるので 突貫工事で店舗開設 本日の仕入れ まだ新鮮 看板*さくらや* 店内はこんな感じ…お客さんはアヒル2羽... 続きをみる
水面に映った 景色に目が行くね ※ひとりごと 水面に映ったもう一つの景色を見る… そんな時 全然違うシチュエーションなんだけれど 「平家物語」の壇ノ浦の戦いの場面 「波の下にも都のさぶらふぞ」 の台詞が浮かぶんだよね… 波の下にもう一つ別の都がある♪笹の葉8の日々散歩 ... 続きをみる
曇天の日も また面白い うす暗い空間に集まった たくさんの 泡のようにも見えるんだ 弾ける 曇天に浮かぶ♪笹の葉8の日々散歩
今日は水辺を歩いた ここにも、しだれ桜 水のある場所は、落ち着くね ※ひとりごと ここはすっぽりとしだれ桜の中に入ることができる 全方向回ってみた 立つ位置で、枝のすき間から見える景色が ずいぶん違って見えるね(←当たり前だけどね) 来た道をふり返る♪笹の葉8の日々散歩
風に揺れて…そよぐ ウィンドチャイムみたいだね どんな時も♪笹の葉8の日々散歩
早朝散歩 ”はらはら”と桜の花びらが降るけれど まだ、”ふわふわ”できれいなまま… できたばかりの吹き溜まり ーーー*ーーーーーーーーーーー*ーーーーーーーーーーー*ーーーーーーーーーー 落ちたばかりの まだ、きれいな花がたくさん&he... 続きをみる
なんだか雪景色みたいだな 桜の花が枝についた雪のように 見えるね 自分の心象だけれど 雪山に行く方はわかると思うけれど 快晴だと太陽がとてもまぶしくて 晴天の春先のスキー場で こんな景色に出会ったことがある…
上手く撮れているわけではないのに 自分にとっては 意味がある写真がある これも…そんな写真 以前「Open the door」と言う記事を アップしたことがあるけど それもそんな写真… すき間から降りてくる光には 穏やかな力があると思うんだ ※ひとりごと 自分は今 リア... 続きをみる
桜の色が 松林にたなびく けぶる花霞 いつもはこの中を歩いているけれど 遠くから眺める桜は 水彩絵の具を流したようで… 背後の松の色と混ざり合い 無くなる境界 桜は近くで見て良し 遠くで眺めて、さらに良し…だね 笹の葉8の日々散歩
鬱蒼とした早朝の松林の中 朝日を受けた桜が ぼーっと浮かび上がる 朝日しか光源がない林は 不思議な神秘感があった… ※ひとりごと 早朝の松林の散歩は休日の定番 桜の花自体が発光しているみたいに見えるんだ 今朝は特別感のある桜の木を探しながら歩いた
たくさんの ピンクの小さなランプが 燈っている…みたいな 枝からぶら下がる”花灯り” ひと房のランプ♪笹の葉8の日々散歩
《ミニュチュアスレ…27》 緋毛氈の上、花見弁当を開く 春を彩る、色も広がった… 春らしい大皿 肴の器には氷を敷いてみた お酒も冷やしていいかな? 肉料理の一皿もあるんだ グラスに入った氷がきれい 気分まで華やぐね ※ひとりごと 今日は肌寒くて、今にも雨が降りそうな天気... 続きをみる
陽に向かいに咲く桜 私は…胆力がある花が大好きだ ※ひとりごと 意味不明の事を言ってすみません。 ただ、自分に強くあれと暗示をかけてくれる 陽向かい桜…
桜の陰に何かの気配が… 白いベッドがひっそりとあった 寝転んで上を見上げれば…桜の天蓋 白い椅子に座り 桜のカーテン越しに外の世界を見る 時には篭をもって花びら集めに 歩く枝は平均台みたい おやつは桜ストロベリーフラペチーノ 眺めのいい場所で 誰かはワイン カウチソファ... 続きをみる
幹に咲く胴吹き桜は 若々しい 桜花の息吹みたいだね 桜の木、本体はかなり古いのだけれど 力強い生命力みたいな…? 桜♪笹の葉8の日々散歩
柔い朝光が 桜の花びらを透けて通る それもまた…美しいね ※ひとりごと 私の住む所は、桜咲く弥生3月は別れの季節。 私の桜の思い出は、寂寥感とともにあるんだよね。 桜♪笹の葉8の日々散歩
♬さくら さくら やよいの空は 見わたす限り かすみか雲か 匂いぞ出ずる… いざや いざや 見にゆかん…♬ サクラ…桜 私の散歩道にもやって来た 「さくら さくら」は 江戸時代から伝わるお琴用の曲 歌詞が何度か変化していて 現在はわかりやすい歌詞に... 続きをみる
カンザン…ヤエザクラでいい? 数通りの散歩コースをランダムに歩いてる。 そして、道を1本変えるだけで、また数通りに… 全く意識してなかったけど、 この場所は2~3週間通っていなかったようだ。 角を曲がったら、ピンクでモコモコした並木が目の前に現れて すごく得した気分にな... 続きをみる
ウコンザクラ 週2~3回の散歩コースで、最後の”サクラ”発見 サクラだとは知らず……。 (また言いますが、自分は植物音痴です。) 人為的に作られた品種(江戸時代前半)で、 花弁が香辛料のウコン(鬱金)に似た萌黄色だから、 『ウコンザクラ』と名付け... 続きをみる
サクラノヒカリ 淡い かげ絵 ※ひとりごと ブログを見てくださってありがとうございます。 今日は休日なんで、後でもう1件アップさせてもらいます。 それをもって、自分の”桜”は終了します。
いいことあるね、早朝散歩 『春の雪』みたいな…。 こういうの、『こぼれ桜』って言うんだって…。 ※ひとりごと 三島由紀夫の『春の雪』が好きなんで、強引にこじつけてます。
季終…桜…色々 桜と松と空と 古桜 塀越 ソメイヨシノと寒緋桜 散る 胴吹き また、来季
胴吹き…桜 幹や枝の途中に、直接咲くことを 『胴吹き』(どうぶき)って、言うんだって この散歩道の桜は、老木で幹肌が岩のよう 発芽してる ”花”もいいけど、”幹”もいい
ここは東国。いつもの散歩道 川面に張り出した…桜 かなり太い枝が、川面に渡っている 不思議なことに、水面に向かって伸びて行く 実は、アクロバット的に生えている…生命力強いな。 これからもずーっと見守るよ。ヨロシク
桜の花の右上にミツバチがいた。
昨日は時間が無かったのでアップできず。同じ桜。 ( ⇒桜見つけたーその2) 近くには”ソメイヨシノ”もあるがまだまだまだこれから。 何か見つけに散策出発。
これは前回とは全く違う場所。この場所ではこの花だけ。 花の色は薄い。ただ雲がきれい。
早咲きの桜?”河津桜”って言うのかな・・・・・。 ただ、”美しい”と想うだけで、 植物の詳細な名前は知らないんだ。 ↓こちらは、空が主役。