人生後半の『ほぼ写真日記』

笹の葉8の日々散歩とひとりごと

注文の多い洋裁店🧵《ミニチュア📸日記》

笹の葉8



ここミニチュア村にも



さまざまな職業の住人がいる




去年の9月頃



「洋裁店の物語」シリーズを6回載せた




今回は



その洋裁店の年の瀬の様子…







師走も29日と言うのに



洋裁店の女主人は



まだ忙しくしていた




どうしても今年中に仕上げなければならない



注文がある様子







新年早々に使うと言う



この青い帽子







帽子の飾りが



なかなか決まらない



ボタンを付けてみたり








この青い帽子に合う




リボンはどれか…







ラベンダー色のバラのコサージュ





やはりこれが一番しっくりくる







注文客の顔を思い浮かべながら





顧客ノートに何やら書き込み



今日の仕事を終えた








明日



もう一つ注文をこなせば



今年の仕事は終わる






年の瀬は



洋裁店は忙しい




明日の客は



そう…



ニューイヤーパーティー用と言っていた






※ひとりごと



不思議な事が起きる洋裁店



久しぶりの登場です




ニューイヤーパーティーか…



_| ̄|○)) オツカレサマデス



そんなもの参加したくないね




ところで



大晦日はやはり



ミニチュア村でも年越しそば食べなきゃなぁ…


(  ̄~ ̄;)ウーン…今から作るか



《ミニチュア📸日記》石塔の人影…

笹の葉8



件の住人の離れには石の塔があった…




石に囲まれた床や壁は寒々しいが




置いてある調度品は



石塔の内部には似つかわしくない



高価なものばかりで





そのアンバランスさが



否が応にも




現在の境遇の悲しさを



浮かびあがらせるのだった








壁際の白大理石のテーブルには




銀製の櫛と手鏡…




昔から慣れ親しんで残った物は




もうこれだけなのかもしれない







人影は手紙を書きあげると




蜜蝋を燭台の炎で溶かし




封蠟を刻印した








すると



明り取りの天窓から



一羽のカラスが舞い降り







忠実な僕のように足元で頭を下げる




そして


何やら訳知り顔で




密書を咥え飛び去った…







ふと…気づく…



ライティングビューローの上の肖像画







幸せを謳歌するような




若く美しい女性が微笑む…







これが石塔の人影の



かつての姿だった





密書を託し終えた人影は



そっと宝石箱を開け






往年に頭上に戴いたティアラに見入る



しかし



その人影の



心の内はわからなかった…





※ひとりごと



やってるうちに興に乗り



『仮面の男』


(文豪アレクサンドル・デュマの「鉄仮面」原作の映画)



に頭を浸食されて



妄想の彼方へ行ってきました


(*゚∀゚)=3ハァハァ





今回の萌えは



蜜蝋を燭台の炎で溶かして


手紙に封蠟する道具ですよぉ~



どうしても使いたくて、使いたくて



シルバーのバラの紋章印



映画やドラマで出てくる刻印シーンが



子供の頃から異常に好き



もう話の前後脈絡ありません


【心底】ョ>д<。)ゴ!メ!ン!ネ!





好きなシチュエーションの写真のつなぎに




妄想ただ漏れの物語を書いて



箸休めってことで



エィッ!!(ノ。>ω<)ノ ⌒【ヨロシクッ】